acidlemon
インタラクションおわり。
まったくほいほい遠出して遊んでられるヤツがうらやましいぜ。…って、とりあえず東京行きも無事終わりましてやっと解放されたんだったー。さて遊びまくるぞー…と思ってるけど結局声がかからない、結局蚊帳の外のkawazoelです。正直泊まりがけの遠出なんかよりプチドライブみたいなヤツのほうがよっぽど好きです。
まぁそんなことはさておき、東京行ってきました。もうなんかうだうだ書く気も失せたので要点をびしっとまとめると
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GUIからTUIっていうのが最近の流れらしく、TUI関係のデモが多かった
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声とか手書きとか、そういうアナログな入力に対してデジタルを感じさせないフィードバックを与えるデモが多かった
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コンピュータに「触れる」、その体験を鮮烈に記憶に残すデモが多かった
抽象的すぎですね。まぁTUIの話は基調講演でもあったくらいなのでやっぱりこれが最近の流れなんでしょうが、正直GUIやCUIのようにソフトウェア内で完結するユーザインタフェースならともかく、物理デバイスを伴うユーザインターフェースっていうのはまだしばらく一般の家庭には普及しないだろうなぁと思っています(近いような話としていまだにマウスより親しまれる入力デバイスがでてこないなぁみたいな話もありますしね…って、それを置き換えるための研究としてのTUIなのかもしれませんが、イマイチTUIが何をターゲットにしているのかよくわかりません)。でも物理デバイスをともなうユーザインタフェースだからこそよりよいフィードバック、そして直感的操作が可能になるんだろうなぁとは思いますが。
まぁTUIってなによって人はGoogleで「Tangible User Interface」を検索してみてください。それなりにでてくるし、NHKスペシャルとかで見たことある人もいるんじゃないでしょうか?