2020/06/28

シリーズ: 筆不精の旅行記

2018年末にシンガポールに行ってきた (1)

新型コロナウィルスの影響で旅行に行けないみなさんこんにちは! 私もそんな旅行好きの一人なのですが、まぁ旅行が出来なくてもやることはあるだろ! ほらアレだよアレ! 『旅行から帰ってきたら今度こそはちゃんとブログ書いて更新するぞ〜!』と帰りの飛行機で思ってたはずなのに、結局1行も書かなかった旅行記を完成させるという人生の残タスクだよ……!

……ということで、ぼちぼちそういうのを書いていくか~ということで、手はじめに2018年末に人生初の海外年越しをしたシンガポール旅行の話を書いていきます。

旅行の準備

今回の旅程は2018年12月29日(土)〜2019年1月1日(祝)の3泊4日です。シンガポール3泊4日は移動も考慮するとけっこうな強行軍になってあんまり滞在時間多くない感じになるわけですが、当時そんな遠くまで旅行したことなかったこともあり往復の移動時間を考えずに「3泊4日!!」と決めてしまっていたのでした。まぁあとは予算が「年末年始だけどとりあえず30万用意しておけば足りるよね?」くらいのノリだったみたいなのもあります。

結局、飛行機予約した後にざっくり旅のしおりを作り始めて滞在時間を計算したところ、「あれ、移動時間めっちゃ長いから実質の滞在時間思ったよりも短いな……」となった記憶があります。とはいえ年末年始なので飛行機が高くて高くて、帰りの便を1月2日以降にするとめっちゃ高くなるので、旅程側でいろいろ小細工をして安く済ませる方向でやりました。

当時調べた記憶だと、年末年始期間にANAでいくとエコノミーでも往復35万とかだっけな……? とにかく高くて飛行機だけで予算オーバーになるし、パックツアー調べても同じような値段なのでこれはもう飛行機とホテルバラしたほうがいいなとなって、シンガポール航空でいくことにしました。こっちだと見栄張ってビジネスクラスとか選ばなければ17万くらいで行けそうです。しかも帰りは同じ値段でプレエコとれたので帰りは寝てりゃいいだろみたいな感じにできたのでよかった。

最初予約したときはその時唯一空いてた29日(土)の夕方便を取ったのですが、それだとシンガポール着いたら深夜になってて3泊4日といいつつ実質丸2日しか行動できません。ということで予約完了直後からちょくちょくシンガポール航空のサイトの空席情報をチェックしてすかさず空きが出来たのをみつけて28日深夜便に繰り上げて滞在時間を捻出した、という感じです。最初の予約がたまたま変更可能な運賃でよかったわ〜。これで現地での滞在時間は29日朝〜1日昼まで一応3日半確保できました。

ちなみにシンガポールにはこんな国です。

  • 日本からのフライト時間7〜8時間
  • 日本との時差 +1時間 (日本の19時はシンガポールの18時)
  • 通貨はシンガポールドル(S$)、1S$=80円弱

時差がほぼないので「着いたら時差ぼけ」みたいなことがないのはよいですね〜。時差ぼけしたことないからわからないけど。

0〜1日目 (移動編)

12月28日(金)、この日は会社の年内最終営業日ということで納会があるのですが、適当に切り上げて深夜便に乗るべく羽田空港に向かいました。乗るのはSQ639便、深夜2時半に羽田を出て朝の9時すぎにシンガポールに到着するというフライトです。深夜2時半のフライトなので深夜0時半くらいまでに羽田に着いていればいいのですが、そもそもそんな深夜に到着する電車ないよということで、22時すぎに着くように早めに出発。

羽田の国際線ターミナル(今の名称は第3ターミナル)といえども22時過ぎるとだいたいのお店は閉まってしまうので、わりとやることねーなということで早々に出国してしまい出国後エリアでぶらぶらしたあとラウンジへ。一応まだ年末年始の出国ラッシュが始まる直前みたいなタイミングなのでそんなに混雑はしておらず、お菓子食べながら飲み物飲んで半分寝てました。

搭乗時間が近くなってきたので搭乗口に向かうと、なんかマカロンとかの菓子配ったりホットココアなどの飲み物を振る舞ったりしてて「えーこれなんなんだ」とおもったら、どうやら予約した便がその12月29日から増便になった便だったようで、就航記念みたいな感じでいろいろ配っていたようです。乗った後もなんか普段もらえない感じのプレゼントとしてネックピローがプレゼントされて「あ、オレネックピローもってないからちょうどよかった〜」みたいな感じになりました。

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たまたま適当に予約した飛行機が記念便だったパターン

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機内で何食べたかはもうすでに忘れてますが、2時半に乗ってなんかそれなりにヘビーなものを食べてお酒を飲んで、そこからぐっすり寝て出てきた朝ごはんをたべて一息ついたらシンガポール到着です。とりあえずビジター向けのSIMを買って市内観光へ。

ちなみに、チャンギ空港のトイレで当時買って2ヶ月のiPhone XSを落としたときにヒビが入ってしまいました。まぁ角がちょっとヒビいっただけなので別にいいかと思ったのですが、コレよく考えたら海外旅行中の携行品損害だからクレジットカードの保険とか使えるのでは! って気付いたのですが、帰ってきてから手続きするのめんどくさくて結局使わずじまい。今もiPhone XSは当時のヒビがはいったまま使っておりまして(最近また落としてヒビが増えた)、今年の9月のiPhoneが5G対応してたらそれに買い換えよう……と思いながら使ってます。

空港から市街地に向かうにはいくつか交通手段ありますが、行きは現地の公共交通機関に慣れるという意味でもやはりMRT(地下鉄)じゃろということで電車移動です。空港ってだいたいどこでも電車の終点なので、とりあえず来た電車にのっとけば大丈夫だろうと思って乗っていたのですが、シンガポールは空港行電車が盲腸的な路線だったパターンの街でした。2駅乗ってみんなどこかへ乗り換えていったあともそのまま座ってたら逆向きに走って空港に戻り始めて「ちょwww」みたいになりました。

ちなみにシンガポールで何度も公共交通機関をつかう場合EZ-link cardというICカードを使うと便利なので2日目以降はそれを利用しました。いまだとチャンギ空港に現地SIMとEZ-link cardが合体したhi!Tourist 2-in-1 SIM Cardが売られていて、カードからSIMカードを外したあとの抜け殻がそのままICカードとして使えるみたいなやつになってるらしいです。よく考えられてるな〜。

1日目 市内観光編

さてシンガポールといえばなんだ? という話なのですが、私はF1観る人なのでとにかくシンガポールといえばシンガポールGPです。ということで、Google MapとシンガポールGPのコース図を眺めながらベイエリアを散策です。

シンガポールGPはシティサーキットなので直角コーナー多いのですが、実際に歩いてみるとたしかにそりゃ公道だから直角だよなみたいな感じでした。とりあえず適当にマーライオン目指して歩いてる途中におしゃれな橋が出てきて、これなんかみたことあるような……って調べたらアンダーソンブリッジじゃんみたいな感じになりました。というかこんなに狭い橋F1カーで走るのん……? と思って調べてみた所、ESPN F1で同じような構図の写真があって「たしかにこれだ……」みたいになりました。

あと、マーライオンみたり美味しいアフタヌーンティー食べたり(スイーツだけでメシOKな身体でよかった)してるうちにちょっと日が暮れてきて、マリーナベイサンズにいく橋からベイエリアを一望する風景をぼーっと眺めたりしていました。

※補足: コレ「The Float @ Marina Bay」のグランドスタンドではあるのだけど、調べてみると「シンガポールGPのグランドスタンド」ではなかったです。シンガポールフライヤー(観覧車)側に別途あります

このあとマリーナベイサンズのショッピングエリアをうろうろして、チームラボがつくったインタラクティブな光る床(語彙力が無い…)を眺めたり、いろんなショッピングエリアをぶらぶらしたりして、最終的にちょっとローカル感のあるフードコート(と、食べたときは思っていたのだがもっとローカル感のあるフードコートはこの後たくさん見た)でご飯をたべて1日目を締めくくりました。

このうまそうなやつ、たしか3種頼んで10S$しないくらいだった気がするのでまぁまぁ安いな〜という感じでした。ちなみに2日目以降に食べた他のフードコートはもっと安かったので、フードコートの食べ物についてはそこまで高くないんだな〜という感じです。

ちなみにこのとき止まったホテルはベイエリアに歩いて行けるギリギリくらいの距離にあるペニンシュラエクセルシオールホテルという4つ星のホテルでした。ベイエリアの5つ星高すぎてのう……(12月31日夜にニューイヤーカウントダウンの花火やイベントがあるので、部屋からそれがみえるホテルは軒並み高い)。ちなみに東京とかにあるザ・ペニンシュラのホテルグループとは関係ない。

宿泊プランを見ていくと、限定された人しか入れないクラブフロアというやつがわりとお手軽な値段で泊まれるので、クラブフロアで朝食食べれるの便利そうだし眺めもよさそうだしということでそういうプランで泊まっています。結果、どんな部屋だったかというと、窓の向き海向きじゃなくてダウンタウンコア向きでしたが、部屋は広いので荷物散らかしても足の踏み場無くならないからまぁまぁよかったといったところです。

さて、出発から1日目の話はここまで。また気が向いたら2日目以降の記事を書きます。

2020/06/21

このブログの生成エンジンをPerlからGoに移植した

うちのサイトは19年くらい前からありまして、ずっと一貫した書き方で記事を書いている関係で普通に昔のデータが今でも普通にブログとして吐き出しできます。ということで、黒歴史はさっさと消せばいいものをずっと残していました。19年ってことはもう人生の半分くらいって意味じゃん…… 昔のデータ残ってるの怖すぎる。

で、HTMLを吐き出しているプログラムは少なくとも15年位前には既にC++で書いたCGIになっており、たしか今の会社に入った2年後くらい?にPerlのPlackAppで書き直して2020年に至っていたのですが、久々にこれどうにかしても良いのではないかと思って先週から1週間くらい仕事が終わった後の夜の時間を使ってGoで書き直しました。

記事のデータはいままで「生HTMLのフラグメントを手でゴリゴリ書く」という男気のあるスタイルで書いておりまして(そうです、2019年くらいまでの記事のHTMLソースを見ると生でゴリゴリ書いたHTMLがそのまま出力されていました)、これもさすがに今時どうなんだとおもってMarkdownで書いたらいい感じになるみたいな機能を追加したので、2020年からの記事はなんとMarkdownで書いています。

書き直した動機としては、Goで書き直したなったから書き直し始めたわけではなく、今までDB使ってなかったのを最近Firestore使っていい感じだったからブログデータもFirestoreから読むようにしたらいいじゃんと思い経ったのが理由です。PerlだとFirestore使えるかよくわからないからじゃあGoだね、と。でも途中で「でもこれ別にファイルのままでも困ってないなあ」てなってそのままPerlのやつをGoに移植しておわりになってしまったという、そんな話でした。

先週くらいまでの謎のデカイ画像は冬の北海道の白樺の写真だったんですが、こいつも夏っぽい写真に入れ替えて緑溢れる感じになっております。いいですね。この写真撮ったのは昨年秋くらいに香川に行ったときの栗林公園の写真ですね。いいところでした。

まぁあとはあれかな、どうせコメントもこないだろうしということでDisqusのコメント欄つけるのをやめたりもしました(今だとコメント欄じゃなくてTwitterで連絡くるし)。どんどんシンプルになっていくけど、実際の所それであんまり困らないからな~。正直noteにもってくみたいなのも考えたんですが、別にわざわざ他の人と同じ土俵に立ちにいくこともなかろうということで今まで通り自前のサイトに引きこもるスタイルを貫くことにしています。

あと、RSSの吐き出しも消しちゃうか悩んだのですが、そもそも今ちゃんとRSSで読めてるのかなとおもってFeedlyに登録してRSSつっこんでみたら意外と登録してる人がいたことがわかったので、一応古き良きRSS1.0のままですがそのままほぼ同じ感じのRSSを吐き出すようにしてあります。dc:dateがそんな形式じゃねーよってW3C Feed Validatorに怒られてたのを直したくらいです。

これでなんかブログ書く元気が出てきたので、仕事のタスク山の片隅においてあるブログ更新タスクでもそろそろやっていくか~~~ という感じになりました。

うされもん @acidlemonについて

|'-')/ acidlemonです。鎌倉市在住で、鎌倉で働く普通のITエンジニアです。

30年弱住んだ北海道を離れ、鎌倉でまったりぽわぽわしています。

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