acidlemon
ROのはなし
今日の記事は画像使いすぎ、話長すぎ。
acidlemonといくイス取りの旅
どうしても踏ん切りのつかない私はまだひとり下水前左のひとりたまり場にいた。ここはもともと伊豆にたまるようになる前に相方(っぽい)と一緒に過ごした場所であるが、そんなことは今や過去のこと。しかしそれでも私がひとりでここにいるのはここがゆっくりできる場所だからなのだろう。
先週の攻城戦は友人のギルドに出向いたが、今週の攻城戦は特にこれといったことを考えずに、emotional beatsでひとりこっそりイス取りレースで遊ぶことにした。まぁ特に目標は設けないつもりだったが、せっかくなので1回ぐらいは砦取得アナウンスを流したい。それを最低限の目標として私は即席で新しいエンブレムを書き上げた。
20:00、時間だ。先にアサシンが単独で入っていったが、私がエンペルームにたどり着くとその姿はなかった。さしあたりガーディアンにでも退治されたのだろう。ということでひとり無人のエンペルームでエンペリウムを壊そうとするが、そこへさっきのアサシンがやってきてクリアサvsクリ騎士のエンペリウム壊し一騎打ちになるものの、こちらは村正ではないので向こうよりクリティカルが出ないし攻撃スピードも遅い(エンチャントポイズンをかけていたのでおそらく向こうの武器はTCJだろう)。これだと勝率は3割程度だろうという感覚どおり、見事に競り負け、私はリベンジに向かった。
B4砦前に待機していた従者の前を通りB4に突入していく人間はいなかったので、事実上また1対1でエンペルーム決戦となるだろう…と思っていると、さっきのアサシンのギルドのギルドメンバーが数人駆けつけていて既に1vs5の様相。とりあえずアサシンにバッシュを入れて黙らせておくも、後ろからプリーストがリカバリをかけるのでアサシンを引き離すのはムリと判断、そのまま撤収。ここはまたあとで来ることにして次の地域へ向かうことにした。
続いて、プロ北カプラ前セーブにしていた私はその足でV3の砦へと向かった。動員人数の人数のかなり多い(4ギルド同盟)集団が2つほどいたので、その状況下での単独エンペリウム破壊は難航を極める。ただし、別にラグがあるというわけでもないので、エンペリウム前にはしばしば1着で到着する。するとイス取りレース勝者たる城主がまったりしている風景が見られることもある。
例によって1着でエンペルームへたどり着いた私はすき間のおおきいワナを適当に避けつつWizのJTを受け流しながらエンペのもとへ。しかし後続が来ないのでここでエンペ台に上ると逃げ場がなくなりおそらく袋だたきになるだろうと読んだ私は適当に防衛する某蒼きメンバーを適当に引っ張り回し時間を稼ぐ。
後続が見えたところでエンペ台にのぼり殴り始めるものの、某蒼マスターに粘着を受けたのでおとなしく盾を構えて適度にやり過ごし、後続がエンペをなぐり始めそちらに気をとられているスキにわたしもエンペ壊しに参戦。しかし、後続が5,6人のギルドだったのでみごとにそっちに持っていかれるが、まぁ某蒼にやられて死に戻りました、とかいうオチにならなかったのでよしとして、さらにC2で遊ぶものの、エンペルーム制圧作戦が大きめの同盟により行われていたので適度にラインを攪乱しつつ後続が来ないので撤収。
ということで残り20分というとことでB4へ戻ってみると、相変わらずさっきのアサシンのギルドが防衛しているようだが、Fenrirの2大トップ勢力のギルド群がこの砦の前におり、これは激突の予感。先週私が行ってた方のギルド勢力はすでにC5を押さえていて、2砦目へのための派遣であるが、もう片方の勢力はB1の方で大規模な攻めを受けた末に陥落したので、ほぼ全軍による突入のようだった。
そうこうしているうちに先週私が行ってた方の勢力が城主となり、もう片方の勢力が急ぐように「IAだけもらってすぐ攻めろ」と指示を出していたので、私も便乗して両陣営の激突を見守ることにした。
[
](20040802-b4_1.png)
画面右側がエンペルーム前であり、攻め側勢力が大集結している
私が攻め側大集結の最後尾に達したあたりで攻め側の突入指示があり、一気になだれ込んでいく。私も入るとそこには防衛側の防衛ラインが敷かれていたが、城主交代してすぐ攻めるという攻め側の戦略によりさすがにワナの展開まではあまり行えていなかったようで、完全にプレイヤーとプレイヤーのぶつかり合いによる防衛になっていたようだが、私は攻撃されない限り足を止めるつもりはなかったのでそのままライン内を強行突破。 すると攻め勢力をさしおいてラインの一番後ろにたどり着き(攻め側最前線)、そこで足止めを食らうものの、そのまま張り付く防衛勢力を引っ張りつつ進行するとラインが崩れて一気に攻め側がエンペリウムまでたどり着く形になった。
Fenrirトップクラスの2大勢力の激突を見届けたあとはイス取りになっているB5へ行き、いい時間にエンペに殴りかかっていたものの、なんだかラグでよく分からない方向へ走ったり座標がずれていたりで思うように動けなかったのは残念だ。というか、最終盤の一秒を争う場面でジョークで凍って20秒以上も身動きがとれないのは正直まずいので、次までにはアンフロをそろえておきたいところだと痛烈に感じつつ、今週の攻城戦は幕を閉じた。
そのまま私は従者とともにまた下水入り口左の水辺へ戻った。しばらくすると私のイス取りの結果を聞きに某嬢が現れたので、軽く談笑しつつ、私はここに攻城戦を振り返ったメモをしたためたのであった。(次回に続きません)