last update: 2014/12/11

2014/12/11

ISUCON Makers Casual Talksでビールを飲みながらしゃべりました

おもむろに年を重ねて昨日で32歳になりました。ついに16進数で表記しても0x10台ではなくなってしまったので、月日の流れの厳しさを感じます…。まぁいいけど。あとどうでもいいけど今週の頭からこのサイトがSSLになりました。どうでもいいですね。

さて、その昨日の話になりますが、ISUCON Makers Casual TalksというイベントでISUCON3の出題の話をしてきました。余談ですが、atndのページを開くといきなり ISUCON出題者がビールを飲みながらしゃべる! とデカイ文字で書かれてて「そりゃそうだけどいくらなんでも直接的すぎる」とウケました。

kazeburoさん、tagomorisさん、fujiwaraさんはそれぞれ問題の内容およびポイントについて話をしていましたが、ぼくは実のところ問題を作ったというよりも解いたりデバッグしたりみたいなところを重点的にやる役回りだったので、他の人の話とはちょっと毛色が違った感じでした。スライドはこちら。

あわせて読みたい資料はこちらです。

ISUCON3で20分という割り当てだったのでfujiwaraさんと12分/8分にしましょうという話になり、事前解答、移植、レギュレーション作成、オープニングムービー作成といろいろやったことをたくさん喋りたかったのですが、いろんなエピソードを全部出すとそれこそ2人がそれぞれ1時間くらい喋れるボリュームになってしまいます。

ということで、今回私は(fujiwara組のISUCON4反省会で出た話もふまえて)事前解答は大事なんだよということに絞って話をしました。fujiwaraさんがボリューム多めだったのでぼくはわりとかけ足でいきましたが、スライドに書いたことをちゃんとかいつまんで話せたのでまぁよかったのではないかと思います。

このスライド作るために当時のIRCログを読みあさると非常に懐かしい感じがしましたが、これは思い出が美化されているに違いない…、うっかりまた出題したいとか言わないようにしないよう気をつけなくては…と思いながら資料を作りました。

あと、大変盛り上がった最後の漫談タイムですが、だいぶ時間が足りなかったのが残念。ただ、たぶんネタは尽きないし、そもそも聴衆がちゃんとついてきていたかよくわからないままビールを飲んでワイワイしゃべっていたので、あのぐらいの時間で実はちょうどよかったのかもしれません。そもそもそれぞれが準備に1ヶ月以上かけてるイベントですので、またなんか機会があれば是非ああいうカジュアルな感じで話ができればなーと思います。

そういえば資料の中に20秒だけ宣伝ということで触れていますが、2015/1/17にヒカリエ9Fのでっかいホールでなんかイベントを予定しております。ぼくもブースがあるのでたぶんいると思います。ただ、その日は(昨日開催告知がでた)Docker Meetup Tokyo #4とかぶってて、オレ次のDocker Meetupでmirageの話でもしに行こうかなぁと思ってたので (o'-')ヌーン… というところです。

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