last update: 2013/09/03

2012/07/26

夏が終わったような気分

7月25日は鎌倉の花火大会でした。昨年はなかったらしいので2年ぶりと。

ちゃんとした花火大会に行くのは超久々で、最後に行ったのは室蘭の花火大会だった気がするので10年近くぶりってことになります。まぁ洞爺湖畔で夏の間毎日のようにやってる花火はちょくちょく見に行ってました。

そんなわけで花火が始まる前にとっとと家に帰っておもむろに砂浜へでかけてみたわけですが、いやー砂浜に人がびっしりいてびびりました。てか狭いんだよなぁこれ。とりあえず2500発ほどらしいのでまったりと見ていましたが、まぁなかなか良いものです。

小一時間であっさりと終わったので露店で晩ご飯を調達して帰ってきましたが、なんだかこれで夏も終わったなーという気分。

ってちょっとまてよ、まだ7月末じゃん。夏が終わるわけないんだけどなんで夏が終わったような気分なんだろうなーとよくよく考えてみたら原因がわかりました。

ぼくは北海道の帯広市出身なので、花火大会といえば北海道最大級の勝毎花火大会でした。ちなみに打ち上げ数では相変わらずベスト10には入ってる規模なので知ってる人は知ってると思います。昔は見上げるような超間近で二尺玉が上がるのを見れたのですが、10年くらい前に事故があってそれ以来尺玉はあがらなくなったそうです(最近は実家でケーブルテレビで見てることが多いのでスケール感がよくわかってない)。それでも1時間半弱で2万発あげるっていう物量攻撃はそうそう見られるモノではありません。

で、その勝毎花火大会はずいぶんと前から8月13日に固定されているので、花火大会=お盆という固定観念がありまして、さらに北海道はお盆すぎると急に涼しくなってすぐ秋が始まります。そう! つまり! 「花火大会が終わった=もう夏がおわるな」という刷り込みがあったのでした! なるほどね。

まーなんか最近暑くてホントにげんなりしてるので早く涼しくなんねーかなーと思いながら日々生活している今日この頃です。

あ、せっかくなので撮った写真を1枚くらいのせておくか。

花火
どーん

鎌倉は打ち上げ数が少ないので単発の花火が多いんです。帯広の花火に慣れていると、鎌倉の花火を写真にしたらずいぶんと寂しい感じがしますね。

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