last update: 2013/09/03

2009/02/17

よくあるLinuxのイラっとする話

家ではdebianをこよなく愛していますが、会社ではRHELとかCentOSを相手にしています。

あー、sqlite3のオプションなんだっけー。

[kawazoe@centos5 ~]$ sqlite3 --help
sqlite3: unknown option: --help
Use -help for a list of options.

あーヘルプみるの-helpだっけ。

あー、dateのオプションなんだっけ−。

[kawazoe@centos5 ~]$ date -help
date: invalid option -- h
Try `date --help' for more information.

おい! こっちは--helpかよ!

というか、CUIのコマンドって大体ハイフン1個だと1文字のオプション、ハイフン2個だと長い名前のオプションというのが相場だと思うので、この場合だと -help を採用しているsqlite3がイレギュラーということになるんでしょうか。

ちなみに、今家のdebianで sqlite3 --help してみたけどエラーにならずちゃんとヘルプがでたぞ…。なんということだ…。debian++と言わざるを得ない。

comments powered by Disqus