last update: 2013/09/03

2010/02/11

おもむろに初代MacBook Air用にSSDを注文した

あの衝撃から2年…ってわけじゃないですが、MacBook Airが発表されたのがちょうど2年前。まぁ正直なところその8ヶ月後ぐらいにGeForce 9400Mベースでリファインされた2代目のほうが個人的には衝撃でしたが(半年ちょいでこんなにスペックアップかよ!)まぁそれはおいておいて。

初代のMacBook AirはPATAインタフェースのZIFコネクタでHDD/SSDを搭載する仕組みになっていて、1.8型のHDDなものだからとにかく遅い。1.8型のHDDの遅さはThinkPad X40とかでもおなじみなのである程度は覚悟しててこんなもんだろうと思いながらつかっていました。ただ、最近Webで「初代AirのHDDモデルをSSDに換装したら劇的に早くなったぞすげー」みたいな記事を見かけたりしてねー。そういうこと書かれると困るんですよねぇ。欲しくなるじゃないか…

というわけで、iPadから2週間経ったけどClarkdaleベースのMacBook系のプロダクトがでてこないので、SSDを注文しました。というか新型Airがきてもそんな予算がなかったんで待たずに買ってもよかったなぁとも思ってるんですけど。

で、いま手に入るZIFコネクタのSSDというとそこそこ種類がありますが、いま80GBのHDDを使っているのにここから64GBのSSDにするというのも難しい話なので、128GBのやつは? と調べてみるとG-Monster V4かRunCore PRO-iVになるようです。

そんなわけでどっちにするか迷ったんですけど、G-MonsterはRunCoreよりも公称性能が高い分お値段が高いんですよねぇ。大体55000円〜60000円でしょうか。その点RunCoreはG-Monster V4には劣るけどちゃんとGabage Collectionがついており、十分に速いのでこっちにしようかなーと。

RunCoreのやつは日本だと48000円くらいらしいのですが、海外で買うと送料込みでも$440ぐらいになるので1ドル90円ちょいと考えれば40000円くらい。これは海外の通販にチャレンジするしかない…。ちなみにG-Monster V4のUSでの値段も調べてみたけど、$599とかなので日本で買うのとほぼかわらないみたいです。

というわけで、海外からSSDを買うときには大体話題にあがるmy Digital Discountで買いました。海外からモノを買うとなるとめんどくせーってイメージがありましたが、ここはPayPalが使えるのでPayPal経由で支払いました。

PayPal経由で払う場合はPayPal経由で住所情報も送るんですが、ここで気をつけなきゃなのは住所を売り手に読めるように書く必要があるということで、国と都道府県以外の入力フィールドは全部英語式の書き方で書きます。市区町村はまぁChuou-ku, Sapporoとそのまま書くとして、問題は細かい住所ですよねー。英語で住所を書くときは細かいところから書くんですけど入力フィールドが2段になっていると1段目と2段目のどっちを細かい方にすればいいのやら…。ということで1段で書きました。

ということでたぶん発注処理がおわったんだけど、そのあとの反応がないんだよなーと思って世界時計チェックしたらよく見たらちょうど真夜中でした。そのうちなんか反応あるんだろうなーと期待してる今日この頃です。

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