last update: 2013/09/03

2009/11/28

iPhoneのUSBケーブルで爽健美茶を電気分解した

なんかそれっぽいタイトルに見えるけど、非常にカオス。さて、なにをどうやったらこんなタイトルになったのかというと…

先週金曜日に遅刻しそうになって朝あわてて家をでようとして、MacminiからUSBケーブル経由で充電していたiPhoneを引き抜いてそのままダッシュで出てきたわけです。まぁよくある光景ですね。で、夜になって家に帰ってきたらそこには信じられない光景が! なんか、朝にひっこぬいたiPhoneのケーブル(Macminiと接続済み)が、すぐそばにあった飲みかけの爽健美茶のコップにダイブしてました。

ええええええ!

あわててコップから引き揚げましたが、なんか液面に細かい泡が立っていました。また、USBケーブルのDockコネクタの端子にへんな黒いもよもよがくっついていました。ええーと、これはもしかしてアレがアレしてるんでしょうか…。

MacminiからはUSB経由で最大500mAの電流が流れているので、それが爽健美茶にダイブすると電気が流れ続けてお茶(の主成分たる水)を電気分解してしまい、お茶の中に入っていたなんかの金属イオンがコネクタに析出…ってことのような気がします。ええーそんなのってありなのかよー。っていうかもう使えないのかなこのコネクタ…。

とりあえずただ単にお茶が電気分解されてUSBケーブルが使い物にならなくなるだけで済みましたが、みなさんもUSBで充電するときには飲みかけのお茶とかに気をつけてくださいね! とかいう感じです。普通そんなことしないと思いますけどね!

comments powered by Disqus