last update: 2013/09/03

2009/05/26

いまさらながらMac miniを注文した

明日か明後日には届きそうです。

なんでこの時期まで引っ張ったかというと、それは単純にボーナス後にカードの引き落としのタイミングが来るのが5月中旬以降のこのタイミングだったというだけだったりします。ボーナス一括でさっさと買ってもよかったけど枠が埋まりっぱなしになるのはイヤなので…。

まぁその他にもこの時期にした理由はいくつかあったりします。一番大きいのはやはりVMware ESXi 4のリリース時期ですね。ちょうど先日リリースされたかと思います。この手の情報は仕事上事前に入手できる立場にいるので、家のサーバをESXiで高パフォーマンスなサーバ兼ワークステーションにするのはこれがでてからでいいなぁ、と考えたわけです。

ここで描いた青写真は、いまリアルマシン上で動いているLinuxはESXi4にコンバートしてESXi上に持って行き、リアルマシンのLinux上で動いていたVMware Server 2上のVistaもESXi上に持って行けばVista側のパフォーマンスがあがって快適になるかなーと。Linux上のVMware Server 2のディスクパフォーマンスは思った以上に低い感じがします。ベンチマークの数字上はVMware側でキャッシュしているっぽく問題ないように見えるんですが、実際に使ったときのランダムアクセス系のパフォーマンスが悪い感じです。

で、サーバはそれでいいとして、同時に6年ぐらいつかってるメインマシンをMac miniにリプレイスすれば、場所をとらないシンクライアント的な端末として使って行けそうです。これでやっとPentium 4(Northwood)とかいう化石みたいなマシンとはおさらばできる…。

とりあえずMac miniはある程度構成をカスタマイズできるので、どうしようか結構まよいました。方針としては最低限の構成でやすーく調達して、メモリとHDDは自分で入れ替える作戦と、最初からフル構成で買って自分で開けたりしないという作戦があったんですが、色々考えて後者にしました。あと、CPUは交換のしようがないはずなので、どっちにしろカスタマイズ必須ということもその理由の一つ。

昔研究室で初代Mac mini(PPC!)を開けたことがあるのでMac miniを開けること自体には全然抵抗なかったんですが、メモリはDDR3 SO-DIMM、HDDはSATA 2.5インチとかなので自分で買ってきても大した安くならないかなーと。あと初代Mac miniは無線系がたいした乗ってなかったので開けるのも簡単でしたが、いまは無線LANとBluetoothが乗ってるのであけるのも面倒そうというのもあります。

オンラインのApple Storeでカスタマイズした場合は中国でくみ上げてからの発送なので、表示上1日ぐらい遅れて届くことになっているようなのですが、月曜日に一緒に買ったHPのプリンタと同時に発送のお知らせが来て(プリンタが国内、Mac miniは中国)、中国を月曜午後にでてその日の夜に既に国内の営業所に入ったようなのでうまくいけば水曜日の夜には一緒に届きそうです(北海道は基本的に2日かかるんですよ)。

さらっとHPのプリンタも買ったぞとか書いてますが、オンラインのApple StoreではいまMacと一緒にプリンタを買おう。キャッシュバックキャンペーンとかいうのをやっていまして、Mac本体と一緒にプリンタを買えば9870円キャッシュバックになるそうです。で、対象のプリンタで一番安いのはPhotosmart C4480というやつで9870円なので、要はMac本体かって同時にHPのプリンタもタダでもらえますよってことなんですねー。

うちは8〜9年前ぐらいに買ったHPのプリンタがいまだに稼働しているんですけど、去年買ったデジカメの写真をプリントするにはさすがに力不足(そもそもレポート印刷して提出する白黒印刷ができりゃいいよと買っただけ)なので、せっかくだからこれもリプレイスしてしまえ! という感じで、最安モデルの1個上の、無線LANがついてネットワークプリンタとして使えるようになっているっぽいPhotosmart C4580を一緒に買ってみた次第。

これでデジカメで撮った写真をプリントしてみるという新しい遊びができそうなので、ちょっとはお楽しみ要素が増えたんじゃないかなーと。わりとこれは期待しています。年賀状とかも作れそうだしな…。

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