last update: 2013/09/03

2009/02/18

そんなにポケットになんでも入るもんではない

女性はよく小さなバッグを持って歩きますが、男はそんなもの持ち歩かない! (ことがおおい)ってことで手ぶらでジーンズのポケットに財布とかケータイとか突っ込んで歩いてたりする方がほとんどじゃないでしょうか。

特に、私服で仕事にいくことがおおいIT業界の技術系人間にとってみるとホントにそんな感じなんですが、困ったことに年々持ち歩くものが増えているんです。

今ポケットに入れて持ち歩いているものはというと

  • 二つ折り財布 (なんかの革の財布)
  • カードケース (NAVAのPenny Pack)
  • 家やら車やらの鍵
  • 携帯電話 (INFOBAR2)

ぐらいなんですが、もうこれでもいっぱいいっぱいなんですよ。ジーンズは前後左右に4個ポケットがあると思うんですけど、財布で1個、ケータイ電話で1個使っちゃうので鍵とカードケースは1個のところに入れてなんとか1個は空きポケットを確保するようにしているんですが、最近また無駄に持ち歩きたいものが増えてしまいました。ASHFORDのミニ5穴システム手帳の名刺フォンです。

1月にふらっと別件(枕を買った話…今度書こう)で東急ハンズに寄ったときに、店頭で「あーこのちっちゃいシステム手帳いいなー」と手に取ったら、すげーしっとりした感触で一発で衝動買いです。さすがラムスキンだわ…。

名刺フォンっていう名前の通り、名刺サイズのシステム手帳に名刺入れがついてるので、名刺入れとメモ帳という2つの機能を持ってなおかつこのサイズなら絶対買うべきだろうとか思って買ったんですが、どうやら既にミニ5穴のシステム手帳は絶滅危惧種らしいということは買ってから知りました。なんということだ…。すでにASHFORDのサイトにもないけど、昔の日経トレンディネットの記事にラムスキンの名刺フォンの記事がありました。

とりあえずそんなわけでまた持ち歩きたいものを増やしてしまったんですが、もうポケットが足りないんです。残念ながら持ち歩けません。うーんこまった。

となると、大体思いつくのがシザーケースをぶら下げるっていう解決方法なんですけど、それはやりたくないんだよなぁ。シザーケースってもともとが「(美容師の)道具入れ」だから、あんまり貴重品を入れたくないなぁと。IT業界の人間がシザーケースに入れていいものはLANケーブルとかドライバセットとかそこら辺だと思うんです。てかよく使うし。

そう考えると財布もカードケースも鍵もケータイ電話も名刺入れも全部貴重品なのでオレ的ポリシーによるとシザーケースに入れるものではないということになってしまうわけです。こまったけど、別にポリシーを曲げてまでシザーケースぶら下げたくもないのでそれなら持ち歩くのをあきらめることになるわけで、結局せっかく買ったのに持ち歩いてないというなんとも不完全燃焼な結果になってしまいました…。

なんかこれを解決する方法はないかなぁと思ってるんですが、無いんですよねー。一応最近は出かけるときは基本的に鞄(Cyclobag)を持つようにしているのでそれで半分ぐらいは解決してるんですが、なんかもっといい方法はないかなーと思っている今日この頃。とりあえずAssistOnでも物色して解決法を探してみるか…。なんかオススメの方法とかあったら誰か教えてください。

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