last update: 2013/09/03

2009/02/14

やっと家にFMラジオを実装した

なんか本州はとってもとってもいい天気のようですが、北海道は大荒れです。てかゲレンデコンディションが最悪になるから2月に雨降らないで…。

さて、バレンタインネタは華麗にスルーしてラジオの話です。大学時代からずっとそうだったんですけど、家でFMを聞きたかったんです。その話はこのサイトでもたびたび出てきたのでご存じの方も少なからずいると思いますが、やっと買いましたよ、USBラジオ。まぁ大学時代は室蘭の地形的にいろんな電波が絶望的だったんで、札幌にきてからが勝負だーとおもってたんですが気がついたら2年も経っているという…。

とりあえず下調べなしでサーバに増設するメモリを買うついでにパッと買ってしまいました。novacRadio Mateってやつです。窓に貼るタイプのアンテナと、USBのドングル部分がケーブルで直結してて取り外せないタイプなんですが、ケーブルが2.8mぐらいあるらしいのでPCが窓のそばにない人も安心です(うちは窓の直下にありますが)。あとポイントは、AM、FMともに3.5ミニプラグで外部アンテナを増設できる点でしょうか。

さて、音質はというと、まぁ悪くないです。ただ住環境的にあんまり電波の受信状態がよくないだろうと予想していたのは大体予想通り。そこはJ-COMのケーブルテレビが来ているので、3.5ミニプラグに分波器と整合器でケーブルテレビの電波を突っ込んでやればたぶん大丈夫だろうということで、明日やってみる予定です。

そもそもなぜ今更FMかというと、室蘭にいたころは車乗ってるときもCDばっかり聞いていたんですが、札幌に来てからはFMがばりばりはいるのでいまはFMを聞いているんです。いろんな時間帯に車に乗るので、その時間時間で高校時代聞いていた懐かしい番組もあれば最近はじまったっぽい番組もありって感じで、こうしてみるとやっぱり耳しか占有しないラジオっていうのは作業の邪魔にならなくていいなぁということで、家でラジオを聴ける環境を整備しようとおもったわけです。

というか、普通はミニコンポみたいなものがあってそれでラジオを聞くのが普通だからUSBでラジオを聞く必要がないじゃないかっていう話なんですが、私は昔からPCっ子だったので家にミニコンポみたいなものがなかったんですよ。

実家にいたころのラジオ環境は90年代初頭のスピーカーがバカでかいラジカセで十分な音質で聞けてたのであんまりミニコンポの必要性を感じなかったんですね。当時はMDウォークマンが(PCマニアではない)一般人の中での最先端デバイスだったんですが、高校時代からmp3で音楽を聴いてたから周りがMD使っててもふーんって感じでした。

ちなみに、ポータブルオーディオはCD-Rにmp3を焼いて再生できるKENWOODのディスクプレイヤーを使ってました。MDって当時74分とかしか入らないのでアルバムCD1枚分だったんですが、mp3を650MBのCD-Rに焼けばアルバムCD10枚分ぐらい入るので、当時としては最強ポータブルオーディオなのでした。

といいつつ、CDはさすがにでかいので「USBメモリみたいなのでmp3プレーヤー作って欲しいなぁ」と思っていたら割と早くRioが出てきましたが、「容量少ないのにたけー」となって買えなかったのはいい思い出です。当時はiPodが出てきて旋風を巻き起こすなんてことはきっと誰も予想していなかったんじゃないでしょうかねぇー。

なんか話が横道にずれてしまいました。USBラジオを買ったのはいいけれど、一つ問題があることを思い出しました。それは何かというと、もう既にうちのマシンにUSBデバイスが刺さりすぎていてポートが足りないんですよ…。さすが5年前のPCだけあってポートが8個しかないんです。うちにあるUSBデバイスを片っ端から列挙すると…

  • キーボード
  • Bluetoothドングル(マウス)
  • ゲームコントローラ(PS2コントローラつなぐヤツ)
  • プリンタ
  • iPod nano
  • デジカメ
  • USBオーディオ
  • USBヘッドセット
  • USBラジオ
  • Felicaリーダ (PaSoLi)
  • ポータブルCD/DVDドライブ

全部を常に使うわけじゃないし、一応ハブがあるんでなんとかなってますが、さすがにこれ以上5年前のマシンにUSBデバイスを増やすのもどうかなぁと思っているので、VMware Server 2のUSBスルー機能をつかって一部のUSBデバイスはサーバに接続して仮想マシンから使うようにしようかなぁと画策中です。これが次のネタになる予定…。

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