last update: 2013/09/03

2007/10/21

出逢ってしまった2人

と、いうGLAYの曲が好きなんです。初出は4thアルバムのpure soulで、その初出以来他のシングルやアルバムにはカットされていないというレアな曲。rare collective vol.1/vol.2にも入ってないんだもんなぁ。短音階の悲しい感じの曲なんだけど、歌詞が秋っぽいのでなんだか曲調と雰囲気がマッチしていい曲なんです。

さて今日は秋の情報処理技術者試験。天気は雨! いや、晴れなのか? という、天気雨の様相でした。まぁさすがに小雨ならオレでも傘差してでかけるよ。

で、受験票をみたらどうやら北大構内の北側のほうに会場があるらしいんですが、実際の所北大の北側の地理なんて全くわからなくて、とりあえず最寄りは地下鉄北18条駅だからそこを降りてぞろぞろと歩いてる集団にまざってたというところだったんですね。

これで実はみんな別の種別の試験を受けるために別会場に歩いてる人たちだったらどうしようーとかドキドキしながら歩道で信号待ちしてたんですが、タイミングよく北の方から会社の同期の子がやってきたので一安心。この小雨のなか傘差さずに来るあたり、さすが近所に住んでるだけあるなぁ…。

そんなわけでちょうどよく合流できたので「いやーここらへんホントに道わかんないからたすかったぁー」みたいな話をしつつ、北大構内へ。北大構内の中央通りは既に道の両側の樹木がいい感じに紅葉してて、ふと「秋の気配の並木道に〜♪」というこの曲の歌詞がぴったりな風景だなーとか思いながら会場へ。会場に向かうまでの間、とても気になることがあったんです。

金曜日に現役北大生をやってる高校時代の後輩と飲んだときに(なんと6年半ぶりの再会だという事実)、あさってソフトウェア開発技術者の試験を受けるんだよー。会場は北18条のなんたらっていうところなんだけどわかる? と聞いてみると「あー、あそこですかー。ぼろいですよー。寒いです。」という話を聞いてたんです。

ということで、ここでも念のため聞いてみるぞ…。「会場ボロいの?」「うん、ぼろい。」「ああ、やっぱり…。高校の後輩にも同じことを言われた…。」と不安な気持ちをいい勢いでふくらませてガクガクしてるうちに会場に着きました。あぁ。ぼろい。

とりあえず受験票に書いてあったとおり、暖房が入ってないので寒いんです。寒くて問題解いてる場合じゃない。うーひえるっ。と思ってるうちに午前中終了ー。まぁ、オレは45分ぐらいあまらせて退室してたんですが、退室すると廊下に出ることになるので廊下はもっと寒かったんです…。

お昼は同期のみんなで近所の食堂でたべたわけですが、混んでたので食べ物がでてきたのが12:45ぐらいなわけで、午後の試験は13:00からだからちゃんと12:50までには着席するようにというのはどうみても無理です。まぁ、いっっっそいでご飯食べてなんとか12:58ぐらいに試験室に滑り込んだんで、なんとか普通に受けれましたが。

で、午後Iの間もあいかわらず寒いわけですが、またも50分ぐらい時間を余らせてしまったのでさっさと退室して廊下のベンチでうとうとしてました。ていうか寒くて体温下がってくるから、ホントに無意識のうちに縮こまって寝ちゃうんだよ!

続いて午後IIです。これは大問1個の1時間しかないので、退室可能時間が16:10〜16:20しかなく10分前に終わらせてささっと帰ろう〜とか思ったんですが、最後の問題がめちゃめちゃ難問。いや、別に難問ってわけでもないとは思うんだけど、等比数列の和の公式が必要なので、「おいおいおいそんな数列の和なんて高校生以来まともに計算した記憶がないぜええええ」と頭抱えてました。

まぁ、幸いそこまでテンポよく解いてて時間に余裕はあったので、等比数列の和の公式をその場のノリで導出して解きましたが、あんなのよっぽど計算慣れしてるような人じゃないとさらさらっと解けるわけないよなぁ。ましてや等比数列の和の公式の導出方法とか絶対おぼえてないし…。帰ってきてぐぐったよ。

と、そんな感じでずーっと頭使ったのでぐったりな一日でした。なにより寒い。JITECは室温差による得点調整をするべきである! とかちょっぴり思うくらいさむかったです。結果はしらん。

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