last update: 2013/09/03

2007/07/07

うおおおおノートPCスタンド+Synergyって超便利

たいぷちゃんあたりにはSynergyが便利だなんてなにをいまさらとか言われそうっていうか、Synergyが便利なのはオレも知ってたんだけどさ。

ノートPCとデスクトップPCを併用してたから、イマイチSynergy使ってもあまりシナジーを得られない感じだったんですよ。だってCRTとノートPCじゃ目の高さが変わっちゃうから切り替えて使うと姿勢が変わって疲れるじゃん…。

で、最近会社で正面に座ってる上司と「ここのデスクってなんか低いですよねー。うちの部はみんなノートPC使ってるから目線が下にいっちゃってなんかよろしくないわー。分厚い本かみかん箱でも持って来て目線をもっとまっすぐにしたいですよねー。」みたいな話をしてたのがきっかけで、会社にノートPCスタンドとキーボードでも持って行くかなぁーとか思ったのが先週の話。

ということで、今日ちょっとヨドバシにでかけて店員をつかまえて倉庫からサンワサプライのノートPCスタンド(高いやつ)を出してきてもらって即購入。札幌のヨドバシだとノートPC冷却スタンドはディスプレイされてたんだけど、ただのスタンドのこいつはディスプレイされてなかったんです…。

ともあれ、さっそく家に持って帰ってきてセッティングしてみましたよ! いや会社で使うんじゃないのーっていうツッコミは置いておいてください。とりあえず家で使ってみて考えるって事です。

不思議な光景ではある
ちなみにディスプレイの両脇の黒い物体は5月に買ったONKYOのGX-77M

Oh! CRTと同じ高さになったよ! こりゃすげぇ、けどよく考えたらノートPC操作する手段がない…。まぁノートPCのパッドとキーボードを使うか、もしくはマウスとキーボードをもう1セット用意すればいいんだけどそれはめんどいのでここでSynergyを使ってみました。

Synergyってなによって人はぐぐれって感じですが、おおざっぱにいうとどこドアみたいなキーボード/マウスのソフトウェア切り替え器です。どこドアとの違いはSynergyだとLinuxやらMacやらでも動いちゃうっていう点でしょうか。Synergy最強説はそこらへんが根拠だとおもいます(まぁどこドアはシェアウェアに対してSynergyはオープンソースというのも強み)。

ソフトウェアじゃなくてハードウェアでやるPC切り替え機(CPU切り替え機とも呼ばれる)っていうのもありますが、追加投資するのがアレだしハードウェア切り替えだとノートPCがJPキーボード、デスクトップPCがUSキーボードな関係でオレの場合うまく行きません。

また、ソフトウェアであるメリットとして、デュアルディスプレイを使ったことがある人なら2つのディスプレイの間をマウスで行ったり来たりとかした経験があるとおもいますが、あれの要領で操作することで別々のPCの切り替え操作を実現するということが可能になるんですね。ハードウェアだと物理的になんかスイッチ切り替え操作が必要です。

さて「ぐぐれって感じ」というわりにわかりやすい説明をしちゃいましたが、まぁそんな感じなのですよ! ていうかSynergyの便利さを語らないと記事のネタの半分吹っ飛んじゃうことに気付きました。

ちなみに「PC3台あるとキーボードとマウスが3セット必要なのに、これ使うと1セットにへらせるなんて!」とか思いながらインストールを検討したROプレイヤーのみなさん、SynergyはROじゃ動きませんよー。

実は1年か2年ぐらい前にどこドアとSynergyでRO使えるか実験済みで、どこドア1はなんとか重いなりに使えたけどどこドア2とSynergyはダメでした。念のためさっきSynergyで試してみたらやっぱり「サーバのレスポンスがなくなったよ」とかいうエラーで使えませんでした。ただ、重いとかサーバのレスポンスがないとかいわれるのは単にオレのノートPCがPentium3-MとかいうデュアルコアでもなんでもないPCだったからなのかもしれませんけど。

まぁブラウジングとかプログラム開発とかのゲーム以外の用途にはかなり便利なので、キーボードがかさばってこまっちゃうって人やノートPCとデスクトップPCを行ったり来たりすると疲れるよーという人はこんなものたちを使ってみてはどうでしょうかー。

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