last update: 2013/09/03

2007/06/01

やっとこ週末

6月1日付けで辞令がでて正式に配属されました。

月曜が研修の発表で、翌日から配属されて4日経ったわけですが、いやーなんか月曜の発表が遙か昔のようですよ?

配属されて4日間、所属部の各グループの業務についての説明をひととおり全部受けたんですが、いやいやそんな10ぐらいグループがあるのに全部一気に覚えれませんからー。やっぱりなんにしたって人間1日で覚えれる量には限界があると思うんです…。

さて、入社翌日の4月3日にいきなり抜き打ちでTOEICのテストがありまして(そんな前日に予告されても困ります)、結果はわりとすぐにでてたのに教えてくれないんですよ。「結果は配属後に上司のほうから通知されますのでー。」って、どんなじらしプレイですかと!

で、火曜に配属されてついに通知がくるーーとおもってたら、まだ教えてもらえなかったんです。配属時、部長からは「なんか500点くらいとってたような話をきいたけどごにょごにょーん」としか言われてなかったので、配属されてから4日間ずっとじらしプレイです。

で、今日の夕方についに通知がきました。TOEICをご存じない方のためにおおざっぱに説明しておくと、TOEICっていうのはなんかよくわかんないけど英語のスキルを測るのに日本ではわりと標準になってるテストのことでして、満点が990点になっています。リスニングとリーディングがそれぞれ495点満点になっていて解答は全部マークシート。ちなみに大学時代にもなんかカレッジTOEICとかいうのを大学のほうでやってたようですが、オレは自慢じゃないが1回も受けなかったぜ!

さてそんなわけで初TOEICでしたが、結果はというとListening260、Reading270のTotal530点。うーーーん…。まぐれじゃね? とかちょっと思ったりしますが、まぁでも450以上は欲しいと思ってたので案外こんなもんかもしれません。

詳細をみると、各アビリティごとの達成度(というか点数)が%で示されるので読んでみると、リスニングは短い会話の内容推測が4割ぐらいしかとれてなかったけど残りは6割、リーディングは内容推測と語彙が4割で、残りが6割〜8割。

とくに「ひとつの文書のなかでまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連づけることができる」とかいうのが8割でしたが、まぁそりゃ高校時代から英語の技術資料よんでプログラム書いてましたから、そこだけやけにトレーニングされてるというのは確かにある。

…ということで、リスニング、リーディングとも自分に今必要なのは「語彙力の不足からくる要点や文脈スキルの向上」ってなわけでして、ある意味語彙力がない割りに530点も取れたのは奇跡かもしんないーとかちょっと思った今日この頃でした。

ま、TOEICがいい点数だからといって海外いってペラペーラとしゃべれるかどうかっていうのはそれはまた全然別次元の話ですので、そこはまたそれはそれでがんばらないとならないんだろうなぁ…。

とりあえずここ最近DVD借りてきてERシリーズを見てるので「あー、これERを吹き替えじゃなくて字幕にして英語を聞けばいいんじゃね?」とか思ったんですが、ERってEmergency Room=緊急救命室なんで、医療用語を通常の3倍(ほどではない)ぐらいの速さでマシンガンのごとくしゃべるドラマなのでどうみても無理じゃないかと…。

逆にいえばERみたいに英語圏の一般人でも聞き取るのが大変そうな英語をたくさん聞くようにすれば普通の英会話なんかハエが止まるような聞き取りやすさに感じるようになるんじゃないかな! とか思ったけどそんなマゾプレイもどうなんだ…。ERは長いこと吹き替えで観てるので(ていうかBS放送じゃ字幕ないし)、今更DVDで吹き替え版にして観るのもなぁ…。ベントン先生は大塚明夫じゃないと違和感がー(そこかよ)。

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