last update: 2013/09/03

2007/03/12

あれをなくした

引っ越し準備やらその他ぽわぽわやらで札幌いったり空港いったりと忙しい今日この頃です。3月頭の週末はなぜか38度の熱がでたりした中空港いったりして、ちょっと自分で自分を褒めたい。

さてそれはともかく、就職先の会社から「入社日に情報処理技術者試験の合格証書もってこい!」とかいわれたので、探してるんだけど、みつかんねー。

そんなの再発行できるわけもねーよなーと思ったんですが、なんか合格証明書の交付手続き(jitec.jp)とかいうページがあったので、普通にできるらしい。

って、証書を無くしたのでオレ合格証書番号がわかんないよ…。と思ったんだけど、無くても一応申請できるらしいので、受験年度だけははっきりさせないと! と思ったんだけど、記憶が曖昧です。やれやれ…。そもそも合格証書は実家に持って帰ったはずなんだけど、実家で探してもらっても見つからないっていう…。

とりあえず2004年秋だったかなぁ…とか思ったんですが、ふと思い立ってここのサイトの過去ログを調べたら2003年秋でした。いつだって日々のテクニカル駄文をただつづってるだけのサイトですが、さすがに6年もやってるとそれなりに有用な情報(オレにとって)も結構蓄積されてるんだなぁ…と、ちょっと感心してしまいましたよ。継続は力なりとはよくいったものです(ちょっと違います)。

とまぁいつものごとくダメっぷりを発揮していますが、更新が途絶えてるのは忙しいからでもダメ人間だからでもなくて、実は最近ずっとプログラムを書いてるのですよー。まぁ公開できるようなシロモノじゃないのですが、ついに(なのか?)リバースエンジニアリングに手を出しまして、逆アセンブルして出したasmなコードを読む練習をしています。

まぁだからどうしたっていう話なんですが、なんだかんだいってアセンブルのコードが読めればローレベルのデバッグも手早くできますしねー。やろうと思えばシェアウェアの期限チェックとかをつぶしたりできるぜ! みたいな感じまではできそうですが、それが目的ではないので…。

ともあれ、既存プログラムのバイナリ的なインタフェースを探ってそこからBinary Hackの道を自分で切り開くぐらいはできるようになった感じです。DLL Injectionで既存プログラムに色々と手をだしたりとかね…。この辺の領域は昔からチラチラと断片的に触れてはいたんですが、ちゃんとWin32PEのなんたらセクションとかのお勉強からはじめて体系的に解析したのははじめてでしたー。この経験があとで役にたつといいなーとか思いつつ、絶対仕事じゃつかわない気がする今日この頃です。

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