last update: 2013/09/03

2007/01/14

ひさびさのチルトホイール

ということで、Microsoft Wireless Laser Mouse 8000を友人に買ってきてもらいました。

ついにうちもBluetooth導入だーってことで、Intellipoint 6.1を入れたり、BTレシーバとして使えるようにするhotfixを当てたりしてコントロールパネルにBluetoothデバイスの項目が出現。BTスタックのインストールとか、Wiiリモコンの認識はまぁ後回しにしよう。

で、なんかIntellipointの6.x系から真ん中ボタンの既定コマンドがインスタントビューアとかいうMacのExposéみたいなやつになってるので、これはなかなかよさげ。なによりWindowsのコモンなコントロールっぽい感じが好印象ですーって、MSが作ったんだから当然か。

だけど正直マウスのボタンに割り当てるほどではないんだよなぁ…。できればOSXみたいにマウスジェスチャー(っていうか右下隅へのマウス移動)ででてきてほしいんだ。まぁキーボードから呼び出してもいいけど、どっちにしろ選ぶためのデバイスはマウスじゃん…! というのはおいておくとして、ちょっと呼び出す方法を探してみました。

というわけで、Spy++でIPOINTプロセスからぶら下がってるウィンドウに適当に目星をつけてメッセージをハンドリングしてたらそれっぽいのを発見。さっそくプログラムからメッセージをとばしてみたら、見事に呼び出すことができました。

HWND hWnd=FindWindow("DPGHntCmdSrvWnd", NULL);
PostMessage(hWnd, WM_USER+300, 0x0004019F, 0x0000002);

ipoint.exeが起動していれば、この2行でExposé風のウィンドウセレクタ(インスタントビューア)を呼び出すことができます。

有力なのは窓使いの憂鬱の&PostMessageをつかって特定のショートカットキーで送るっていう感じかなーとか思ったけど、よくみたら窓使いの憂鬱ではFindWindowでウィンドウを探して送信、という事ができないようで…。

ともあれ、この情報を待っていた! という方は自力でなんとかしてみてはどうでしょうか。

そういえばマウスの使い心地についてなんも書いてなかったですが、良くも悪くもMicrosoftマウスって感じです。チルトホイールも以前使ってたので特に違和感もなく、ただ一ついうならばサイドボタンの場所がちょっと高い感じがして押しづらい。高さそのままでもうちょっと前のほうにあってもよかったのにな。

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