last update: 2013/09/03

2007/01/03

正月飽きた

大学院生という人種は毎日正月みたいなようなもんなので(というと世間のまじめな大学院生に怒られます)、そろそろ正月モードにも飽きてきました。

ほら大学院生は一種のモラトリアムみたいなもので、中学/高校時代の友人とかは普通にもう社会人やってるもんだから正月あそぼうぜーみたいな感じにもあんまりならないし! 高校は管内トップの進学校だったから、みんな全国に散らばっちゃってそもそも友人たちが地元に帰ってきてるのかも怪しい…。

Wikipediaでなにげなくみつけたんですよ。

正月に実家に帰ってくると大体BSでサッカー見たりとかしててずっとBSつけっぱなしなんですが、時々なんかこの手のエクストリームスポーツを紹介する番組があって、結構エクストリームスポーツに対する造詣が無駄に培われているんです。まぁだからこそこの項目が目を引いたともいえるんですが、なんだこれは!

エクストリームスポーツ自体、すっげー高い山からすっげーくるくる回りながら数百メートルのジャンプをするスノーボードとか、そんな岩場を走るなよ!って感じの岩場をモトクロスバイクで突っ走ったりとか、一般人が考えるスポーツとはちょっと違ってネジがはずれ気味の命がけスポーツって感じ。それの、アイロン掛け版がこのエクストリーム・アイロン掛けということのようです。

うん、まぁ、ジョーク競技ってことなんだろうけど、ジョークでもほんとにやっちゃう人がいる辺り、エクストリームスポーツは奥が深いなぁと思いました。にしても、アイロン掛けする人のことをアイロニストと呼ぶのは、どうみてもアイロニー(皮肉)をいう人のことを連想してしまっていけないような…。

エクストリームスポーツを知ってなんかピーンと来た方は、ご自分の持てる力を発揮したエクストリームスポーツをやってみてはいかがでしょうか。山にThinkPadを担いでいってプログラム書いたり原稿書いたりとか、崖っぷちにTOUGHBOOKもっていって110度の崖にぶら下がりながらプログラム書いたり原稿書いたりとか…。

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