last update: 2013/09/03

2007/01/01

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。季節感の変化の少ないサイトではありますが、今年もよろしくお願いします。

さて。

話は大晦日にさかのぼりまして、午前中は実家の大掃除。いい加減PCまわりをちゃんと掃除しろよ! といいたくなるぐらいのほこりがでてきてちょっとびっくりですが、大掃除だからこそこのぐらいほこりがでてくるような場所もちゃんと掃除。

で、午後からはヒマだったので、そうだ、家PCのcolinuxのDebian(testing)をdist-upgradeしたらSubversion(WebDAV)もTracも動かなくなってたのを直すことにしよう。ってことで、リモートからsshで作業しまくる。

動かなくなってた原因はというと…。

Subversionのレポジトリが片っ端からぶっ壊れてましたよ! そりゃうごかねーわなぁ。ということで、異常終了耐性に欠けるBerkeley DBはさっさと捨てることにしよう。まず、svnadmin recoverでレポジトリを復旧させてこいつをsvnadmin dumpで書き出し。一旦レポジトリを消してsvnadmin create --fs-type fsfsでレポジトリを作り直し(subversion1.2系以降ではfsfsがデフォなのでdebian/testingなら--fs-type fsfsはいらない)、svnadmin loadでレポジトリを復旧。

さて次はTracの復旧。500がでてて全然うごかなかったのはmod_pythonのほうに原因があったようだ。tracが0.8系から0.9系になった際にapache2のconfでの指定がPythonHandler trac.ModPythonHandlerからPythonHandler trac.web.modpython_frontendにかわったので、confを変更してapacheを再起動。

さらに、Trac環境自体も作業が必要らしく、TracUpgradeを参考にしてtrac-admin upgradeでTrac環境をアップグレード。するとresyncしろって言われるので、trac-admin resyncもやっておく。ついでに、ドキュメントが新しくなったのを反映するためにtrac-admin wiki upgradeして完了。ここでもapacheを再起動しておくといいとおもう。

さて、これで現環境の復旧が終わったんだけど、せっかくだし新年だし(あまり関連性はない)、乱立させちゃったレポジトリをひとつにまとめたいなぁ…。なんてことをおもってまたさらに作業中。そのうち書く!

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