last update: 2013/09/03

2006/08/02

よくはまる男

なーんだ亀田結局判定かぁ…。しかもずいぶんな判定な気がするけどまー12ラウンドトータルでみるとそんなもんなんでしょうか。そんなもんじゃないような気もしますけど。

さて連日LinuxとMacとWindows Vista相手に研究室でいい感じにドツボにハマってる今日この頃です。まーあんまり面白くなさそうな話な上に全部書いてると大変なことになるので、ダイジェストでお届けすると

その1。学科演習室Macサーバからsvnserveのsvn+ssh通そうとして軽くハマる。原因はsvn+sshだとsvnのクライアント側からssh host svnserve -tしてるだけなので、inetd(学科演習室はMacOS X 10.4なのでlaunchdで設定していますが)側でsvnserveを-rでのパス制限してても関係ないので、フルパスで指定する必要があったようだーっていうか、svn+sshでやると権限まわりとかもfile://でやってるのと同じような感じになるのかぁ…。

その2。これとは別件(だけど、ついで)で、個人的に使ってみようと研究室のLinuxにsvkを導入しようとしてまた軽くハマる。とりあえずFedoraCore3がターゲットマシン(研究室の演算サーバ)なので、yum searchでsvk探してみるも、みつかんないのでソースからビルドする方向で。…って、そもそもsvkがperlで書かれてるっていうのにびっくりしましたが、perl Makefile.plしてまずSubversion自体がPerl-Bindingじゃないワナにハマって1回休み。

しかたないのでyum searchで探したらsubversion-perlというパッケージがあったので、コレをインストールして今度こそ。そのあとのsvkのmakeでCPANからmissingなモジュールをとってくるかい? という質問に全部yで答えたわりにとってきてくれなくて、make失敗。しかたないのでmissingなモジュールを手元にメモってCPANシェルから手動で入れて解決。CPANシェルはperl -MCPAN -e shellだ! (よく忘れます)

その3。で、svkが無事使えるようになったところでよーしこれcolinuxにも導入しちゃおうとか思ったんですが、家のcolinuxに導入する前にまぁ研究室のほうでcolinux再構築して(Vista入れたときにcolinux吹っ飛んだんで、最初から入れ直しなわけだ)そこに入れてみようとおもったんですが、そもそもWindows VistaにcoLinuxがはいらねーという落とし穴。

なーんとインストーラからTAP(仮想ネットワークインタフェース)をインストールしようとすると、ブルースクリーンに。えええ…。ということで調べてみたらcolinux-develにもきっちり投げられてる問題でしたー。返信を読む限り開発中のOSに関する問題はとりあえず後回しっぽいので、こりゃ無理っぽいですねぇ。TAPのインストールをしなければcolinux自体は動くので、WinPCapのほうからアプローチしてみるのがいいのかな。

その4。研究室で使ってる3次元磁気センサー(Fastrak)が左手座標系だった。…オレ作ってるライブラリはOpenGLとの親和性に重点を置いてるってことで右手座標系なので、これ変換しないとだめじゃん…。既にキャリブレーションパラメータを右手座標系だと思って算出しちゃったのでこれも算出しなおしだこりゃ。

とまぁそんなかんじで次々と落とし穴にはまっていくステキな展開に、これはもうさすがとしか言いようがない展開です。まぁまだまだ実家帰る前にこなしたい本題にたどりついてないわけですが。

あと家のcoLinuxもいつのまにかapache2でphpが動かなくなってたので久々にdist-upgradeして設定をうねうね直して動くようにした。むしろこれが疲れたー。

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