last update: 2013/09/03

2006/06/18

未踏査地区調査

うちの学科は今年の春から演習室がMacになったんですよ。Intel Macじゃなくて普通にPowerMacですけど。なんか東大とかが計算機センターをMacにして以来、大学の演習端末にMacを導入するのが流行らしいですよ?

いままでうちの学科では5年前に入ったでかいSolarisに、100台ぐらいのFreeBSDマシンをX端末にしてログインしてたんですが、今回は全部iMacになったので普通にクライアントマシンの性能に左右されるので、今までみたいにパワーの必要な処理を夜中にやらせとくとかはできなくなりましたが、まぁオレは別にそんなことしてなかったからまぁいいや。

さてそんなわけででかいSolarisのサーバが撤去されちゃって、じゃあ今までのサーバ室ってどうなってるんだとおもったら、各ユーザのホーム領域はRAIDになっててNFSかなんかで各クライアントにマウントしてたり、そもそも各クライアントマシン自体ネットワークブートでサーバ室にあるディスクイメージを引っ張ってきて使ってるとか、ログインはLDAPだからとか、それなりにがんばってるらしい。

さてそんなわけで、後期の授業のためにそのRAIDサーバにsvnserveを入れなきゃならなくて、サーバ室で作業をするハメになりまして、そういえばオレMacのラックサーバってみたことないよってことで、ケータイでぱしゃぱしゃ撮ってきました。

ラック外観
前方に未確認物体を確認

ゲートロック解除して(嘘)、中を開けてみると…

ラックオープン
上から5台がNetBoot用、その下の2台がLDAP用、さらにその下2台がRAIDとかの管理サーバになってて、一番下のHDDの本棚みたいなやつがRAID

で、このラック、よく見るとAppleらしくリンゴマークがついてます。

アップルロゴ
とりあえずiPodとかもそうだけど、こういうさりげないエンブレムの付け方がホントAppleはうまい

RAIDのほうも、アクセスがあると真ん中のランプがきゅーんと上がるので、3分ぐらいならずっと見てても飽きません。

HDDのアクセスランプ
きゅーんってあがってるところ

いや、だからどうしたのって言われると返す言葉もないですが、とりあえずAppleのラックサーバって珍しくね? 珍しくね? ってぼくははしゃいでたんですよ。そんな記事。

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