last update: 2013/09/03

2006/06/06

Dream About You

同じ友人が二夜連続で夢に出てきました。なんでやねん。夢の内容は別につづきになってたりはしなかったんですけどね。

うちの学科は去年あたりから学部のカリキュラムが変わってまして、今年の2年生はオレの受けてたカリキュラムとは違うカリキュラムなんですね。JABEE対応のためにいろいろ条件があって、それのためにカリキュラムも結構変わってるんだとか。

というわけで、授業する側も大変そうで、今までと毛色の違う授業科目とかもあってその準備に追われてたりするみたいです。そこで、研究室の学生に仕事がふってくるーみたいな素敵なシステムなので、最近は10月からはじまる後期の授業の準備をやっています。当然タダですけど(まぁそのTAもやることになるっぽいので、それはお金が出ますが)。

その授業名がProblem-Based Learningを用いたプログラム演習とかそんな感じの授業でして、要はPBLが「問題解決型学習」と日本語に訳される通り、数名で1個のグループをつくり、各グループに課題を与え、それを各メンバーがそれを力を合わせて解決するーというスタイルで、各グループでプログラムを作るーという話になってるようです。

なんかそんな演習はオレも3人グループでやったような気がしますが、内容がヌルい上に自由度ゼロだったのでほとんどオレ自分でプログラム書いて終わらせたよなーなんて思い出がよみがえりますが、それはまぁおいておいて。

今回のPBLなプログラム演習は超ベーシックなサンプルプログラムを与え、各グループごとに付加価値として有用な機能を検討して実装して、それをプレゼンしてもらうみたいなノリになってるみたいです。しかもまともなグループ開発基礎演習みたいな感じにしたいそうなので、Subversionを使わせたりとかもしなきゃならないらしいです。大変ですねー。subversionなんて結局ほぼ自分用のバージョン管理システムとしてしか使ってないなぁ

で、それの準備をやる羽目になったですが、サンプルを作ってチュートリアルを作っておしまいって感じにすればいいので、そのぐらいオレひとりでやれば(それなりのベース知識があるので)10日ぐらいでできそうなんですが、ここは4月に配属された4年生6人でPBLスタイルでサンプルプログラムとチュートリアル整備をやってもらおうじゃないか、という話になって、それの監督をやってるような感じになりました。

だからどうということでもないんですが、監督やってるより自分で作業してる方が楽なんだよなーなんてことを思ったりした今日この頃。まぁ院生はオレ以外みんな研究会に出す論文を抱えてるのでーってかんじで降ってきた仕事ですが、個人的にはチュートリアルを書く人間にチュートリアルが必要なんじゃないかみたいな気がしてて、はらはらしながら眺めてます(でも介入するわけにもいかないのでー)。

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