last update: 2013/09/03

2006/03/04

Satisfied Saturday

いやー、とりあえず学会を終えて帰ってまいりました。

インタラクション2006シンポジウム公式サイトのほうに出ていますが、インタラクティブ発表賞を受賞してきました。いやーホントにとれるとは。

このインタラクティブ2006シンポジウムは大きく分けて論文+講演のペーパーセッションと、各自が機材を持ち込んでデモンストレーションを一気に行うインタラクティブセッションの2つからなっていて、ペーパーのほうは実行委員会の方で査読などをおこなって賞を決めているようなのですが、このインタラクティブ発表賞というのは実際に2時間半の時間に各日40件程度のデモンストレーションが決められたブースで一気に行われる中で、そのシンポジウムに参加している皆さんによかったデモンストレーションに対して投票してもらって、その上位2件をインタラクティブ発表賞という形で表彰しているようです。

もともとインタラクションというシンポジウム名が示すとおり、コンピュータなどの機械的なものを人間がいかにインタラクティブな操作を行えるかという点について(おおざっぱに言うと「いかにユーザがインタラクションを得られるか」ってことなんですけど、オレも含めて一般人には「インタラクションを得る」とかいう言い回しは全然通じないと思うんですけどどうでしょう?)テーマをしぼった(逆にいうとインタラクティブなモノはすべてこの領域にはいるのである意味広いとも言えます)シンポジウムなので、そういったインタラクションに対する感受性の高い参加者達が集まってきてのこの投票結果を受けての受賞ということで、かなーりうれしいところですね。

とまぁそんなわけで、思ったよりもウケがよくてやたら忙しかったですが、まぁある意味やりがいのある仕事だったなーと思います。

ちなみにシンポジウム公式サイトで速報という形で写真が掲載されていますが、2日目の方をよーくみるとオレ2カ所も出演してたりします。なんでやねん。まーどれだーっていうのを伏せてもしょうがないので書いちゃうと、2日目の方の「インタラクティブセッション・ポスターセッション(2)」の3枚目、思いっきりカメラ目線なやつが1枚(こんなカメラ目線で写真撮られた記憶ないんですが…)、もう1枚は「閉会式,表彰」の3枚目で右端のベージュのジャケットを着て表彰されてるところの2ヶ所でした。

というわけで、そんな東京行きでした。わりとオレはプログラムばっか書いてたんで本番は手抜き気味でビデオでも撮っていようかなーと思ってたんですが、一人欠員がでて急遽メインデモに回った関係でホントに今回の発表はフルに完全燃焼したなーって感じでした。ホントつかれた。

そういえば昨年のインタラクション2005はImpressのPC Watchのコラムでレポートが上がっていたので、もしかしたら今年もここで何らかのレポートが上がるかもしれませんねー。あとbeatsync.netのインタラクション2005の話題もログが残ってたりしますが、今読んでみるとホントやるきねーなーオレ、って感じがぷんぷんしますね。成長したわーおれー。ていうか今年入ってからすごく成長してますよ、きっと

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