last update: 2013/09/03

2005/12/09

The Living Daylights

来週の月曜火曜締め切りの課題2本に全く手をつけられない感じです。

なんかでかい山をくずすがごとく、1個新しいネタを片付けるとすぐ次の研究ネタが降ってきます。ほんとどうなってんのこれ。でも、忙しい忙しいーといいながらそれもやっちゃうもんだから来年の1月中におわればいいやーと思ってたのを2日で実装してみたりとかー。

そんなわけで、1日を14〜16時間ぐらい研究室で過ごし、8時間ぐらい家での睡眠にあてて、0〜2時間ぐらい自分の部屋の掃除をしたらもう24時間全部使い切っちゃったよ! みたいな感じの生活が12月頭からずっとなので、そろそろいろいろ悲鳴上げちゃう感じです。っていうか8時間はとりたい睡眠をついに削りはじめました。

来週前半を越えれればあとはなんとかなりそうなんだけどなー、一番きつい(所要時間を読み切れない)のはShadeでなんか作るっていう課題だ(もう捨てようかなぁ、これ)。もう1個のは日曜の夜に家でせこせこやれば2時間半ぐらいでプログラムは書き終わるだろう…(こっちの課題は13日が早期目標締め切りで、実は20日が最終締め切り)。

とりあえずオレ学部生じゃなくて大学院生なんだから、あくまでも研究目的でいるってことでホントは授業の課題に追われて研究との板挟みになってるっていう状態なのがおかしいんですよね、これ。課題さえなけりゃ、研究1本に絞っちゃうことができるので余裕ですよ、これは。

というか、別に研究がしたくて大学院に残ったというわけでもなくてー、単にもうちょっと学生やりたかっただけというかー、今考えてみると単に就職活動したくなかったからというかー、そんな感じなのでー、正直大学院卒業して修士の学位が欲しいってわけでもなくてー、実のところどっかからか「そんな院卒の学歴なんてどうでもいいからさっさとうちで働きませんかー」みたいな話があれば別に中退して就職してもいいかなーみたいな覚悟はできてるんですけどねー(まぁそれをまわりの親や教官とかがよしとするかどうかはわかりませんが)。まぁ世の中そんな話が都合よくくるわけがないってことはよく知ってるので、ぼちぼち来年春に向けて就職活動しなきゃみたいなことも頭に入れておかなきゃな今日この頃。

でも北海道の室蘭という大学のロケーション上、自由応募で東京行って就職説明会行ってエントリーシート書いてーみたいなことをがんがんやってると移動費だけで破産するので、わりとうちの大学の就職って大学推薦でぽーんとなんとかよさげなところに就職しちゃうっていうヌルいパターンがおおいっていうか、うちの学科で自由応募で内定とってきたのは全体の10〜15%ぐらいなんじゃないかなぁ。というわけで、kawazoelを雇ってやろうじゃないかみたいな企業の方、お待ちしています(だれも見てないって)。

さて話を元に戻すと、そっち関係の方面で忙殺されてて部屋の模様替えが全然すすまないんですよ! とりあえず5年前に引っ越してきたとき実家から持って来た20世紀の雑誌(ASCII/V)をやっと捨てる決心をつけたのでこれで本棚が2,3段空き、1個本棚をつぶして部屋の広さを確保してみたんですが、いかんせんまだモノが多すぎて全然片付く気配がないのよね、これ。

こういうときモノを捨てられない性格(貧乏性)ってつらいなぁとおもいます。その捨てられない思い出、プライスレス。モノは捨てられないけど過去の友人関係とかはばっさり捨ててきたんですけどねー、ってそういえば今日は高校時代の親友の誕生日だ。彼とはケンカして1ヶ月口きかなかったこととかもありましたが、逆にそういうことを通して相互理解が出来上がって信頼関係が生まれるんだよねーみたいなことをふと思い出して感慨にふけって…るヒマがあったら掃除しろよオレ。

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