last update: 2013/09/03

2005/09/26

久々にデスクトップの壁紙を変えたんだけど、デスクトップのアイコン散らかりすぎてて意味がない。そんな今日のデスクトップ

ぬるま湯の生活

いやーもうほぼ1週間ネット使ってなかったに等しいのでITmediaとかが読んでないニュース一色になってて追いつくのが大変。ついでにいうと昨日250GBのHDD買ったけどあんまり使い道考えてない上にこれからノートPC修理するのにこんな無駄出費しててよかったのか?

まぁHDDに関しては既存データのミラーリング+でかいテンポラリフォルダ、ぐらいですね…。最近しばらくHDDバックアップしてないけどもう光学メディアでバックアップするような容量じゃなくなったので。というかCドライブ40Gで、まぁこれだけあれば開発系のSDK入れまくっても大丈夫だろーと思ってたらわりとキツキツになってて、さらに言うとどちらかといえば容量危ないのはDドライブのほうでした。12%しか空き容量ないからデフラグできないじゃん。

とりあえず今の120GBのHDDから250GBのHDDのほうにシステムを移したいんだけど、あははーこれドライブイメージを維持したまんまコピーみたいなことのやりかたしらねーやー。っていうかHDDがバルクなのでそれ系のソフトがなかった…。そのうちいい人がこうすりゃいいんだよっみたいなことを教えてくれることを期待してHDDは結局机の上に放置されてます。意味無いね。

さて、ニュース読んでてひとつだけ気になったヤツ。

今までのWinnyとかWinMXとかそこらへん(あんまり知りませんけど)とはなーにがちがうんだろーと思ったら、このP2Pツールは匿名ではない? のかなんなのか、アクセスコントロールができると。

まぁいちおうセキュアなP2Pに時代が進んだ方が世のためなんですかねー。記事では仲間内で音楽や映画を心ゆくまでやり取りできるような、保護されたプライベートな空間を生み出す可能性があるなんてことが指摘されてますが、そんなもん別にP2Pなぞ使わずとも従来からFTPなり自鯖なりとかそれこそ直接オフ交換(もうこの言葉って死語になりました?)でやられてきたことだと思うんですよ。

なので、匿名で不特定多数にばらまかれるということを憂慮していた方面の人たち(著作者方面)とP2Pが結局身元を隠した違法ファイル交換ぐらいにしか使われてないじゃんということを憂慮してた方面の人たち(学術関係方面)のどっちも、P2Pの向かうべき道がみえてくる第1歩って感じになるんじゃないですかねー。とポジティブに私はみてますが。

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