last update: 2013/09/03

2005/09/22

旅のつづきは旅

19日20日と研究室旅行でした。ぅぇーぃ

で、19日朝に寝ないで研究室行ってそのまま出発、あーねむいなぁと思ってたら行きのバスの中でじーさんの訃報がー。2週間ぐらい前からあぶないよーという話が来たり何とか持ち直したよーという話が来たりとなんとも身動きのできない状態でうかうか遠出もできないみたいな感じだったのでまぁ研究室旅行さえ行ければいいさみたいに思ってたんですが、まさかこの日に来るとはー。

まぁでも通夜は20日夜だからそれまでに実家に戻ればおっけーみたいな感じだったんですが、ちょっと列車の時刻とかを逆算してみると、いつも帰省で使ってる帯広着18:18の列車だと間に合わないので、それの1本前の列車はというと、16:18着(帯広着17時台の列車がないあたりさすが北海道です)。

で、これに乗るには室蘭を13:02にでる列車にのらないとムリなので(まぁ室蘭から帯広まで3時間20分で行けるっていうのはかなりラグのない理想的な乗り換え)、それを考えるとニセコを10時過ぎには出ないと室蘭に12時過ぎにつかないので、いろいろ荷物やらの準備もありますから10時にかえりたーいみたいな話を幹事にしたんですが、帰りのバスが11時じゃないと出ませんよーと、そんな話になったのが20日の朝9時半。っていうかこの日も朝4時過ぎまで酒飲んだりして寝てなかったのでニセコから室蘭への移動中に寝る気満々だったんですけど…。

…まぁそれだとどうやっても列車に乗れないのでこれじゃだめだと考えること15分。まぁ室蘭経由で着替えとかノートPCとかを回収して実家に帰るのはムリって事であきらめて、JRでニセコから直接帯広に帰ればギリギリ間に合うかも? ってことで調べてみた。

  1. 倶知安11:15発→小樽12:42着 (普通列車)
  2. 小樽13:04発→札幌13:36 (快速エアポート)
  3. 札幌13:58発→帯広16:18着 (スーパーおおぞら)

なんとかなりそうです。ということでニセコのホテルで研究室のみんなとさよならして倶知安駅から5時間の列車の旅。もう最初の1時間半の普通列車の旅で首が痛くなり(窓に寄りかかって寝てた)、小樽から札幌の間は寝るわけにはいかない(一応札幌寝過ごしても南千歳まではエアポートとおおぞらが併走するんですが、財布にお金無かったので札幌で一旦改札出てお金おろさないと帯広に帰るお金がなかった)ってことで、せっかくなので小樽出身の某友人にメール発射してひまつぶしぽわぽわ。その後、札幌で東改札からダッシュでPASEOの郵便局行ってお金おろして残りの区間のキップ買って無事に帯広に予定通り着きました。

なんか10年ぶりぐらいに会ういとこやら、また子供増えてるいとこやらに会ったりしてるうちに通夜が始まり、そのあと酒飲んで飲んだくれるオヤジ連中に絡まれたりしつつ、「孫は朝までちゃんと線香番するんだぞー」とか言われこの日も朝まで寝れないのが決定してみたり。しかたないのでオヤジ連中が政治だ役所だカネだというような話をしてる(たたき上げの大学職員とか地方の役場の実働部門のえらい人とかがよくしゃべる)のを横目にわりとぽわぽわしてました。

あと、じーさんが元国鉄マンだった関係で国鉄OBなおじーさんたちも来てたので、その人たちが目を輝かせて国鉄時代の話をしてくれるのを聞いたりしてたら気がついたら日付も変わり、そのうちみんな寝てしまった朝4時に他の孫が起きてきたのでやっと交代して寝れました。まぁオレが寝る頃にはみんな起きてきたので、朝7時半の時点で寝てたのがオレ+2〜5歳のひ孫たちになってたので私もすぐ起きましたが…。

21日も引き続き告別式やら火葬場いったりやらしてきてとりあえず一連の葬儀はおわりました。まぁなんかまだ色々のこってるみたいなので(残されたばーちゃんをどーするかとか)、初七日の終わる25日の夜に室蘭へ戻る予定です。読みたい本とか自分のノートPCとかも持って来てないから、とりあえず本でもなんか買ってこようかな。

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