last update: 2013/09/03

2005/07/17

see you, linux!

いやそんなこたぁない。

ってなわけでcoLinuxばっっっっっかりいじってた1週間でした。もうVirtualHostの設定で死ぬほど頭を悩ませつつその辺のエキスパートをつかまえて色々尋問した(っていうか結局参考に設定ファイルをみせてもらった)りしてなんとか完了。

で、そもそも家にcoLinuxをいれたのはHTTPデーモンをApacheにしたいってところだったのですが、そのおまけとしてSubversionとtracを導入っていう意味合いもあったわけで、これの設定をやりまくりました。

で、そのSubversionとtracですが、なんか一月ぐらい前にたいぷちゃんがプライベートレポジトリを公開しようと思う件とか言ってたんですが、残念ながら誰も乗ってくれなかったみたいで寂しそうにしてたので、どれどれ、じゃあおにいさんが乗ってあげよう(つーか向こうの方が年上じゃないか)ということで、こっちでもpublicレポジトリを作ってみましたよっと。

これらはこのサイトのおいてあるXREAじゃなくてただのオレの家のメインマシン(の中の仮想マシン)なので、容赦なく繋がらなくなることもしばしばあるかもしれませんが、それだと一番自分がこまるのでそのうち復旧するでしょう。でも、大学からsvnのレポジトリにアクセスしようとすると、大学のプロキシがHTTP拡張メソッドを全部切り落とす関係で大学外のサーバのsvnレポジトリをhttpでCheckoutできないので、sshでトンネル掘ってやるしかなさそう…。

まぁオレはたいぷちゃんのように別にCPANでもりもりみたいなことはやってないというか、別に公開できるようなソースをぽんぽん書くわけでもないのであんまり更新されない予感ですが、まぁ家のWindowsにTortoiseSVNとかもいれちゃいましたから、とりあえずwebout/webinのソースを放りこんでおきました。webin.cgiのエラーチェックが甘いことがバレますね

それはともかくとして、smbmountです。あれ、なんかうちの環境だとファイルアクセスがバッティング?かなんかしたりしたタイミングでsvchost.exeがエラーコード26を吐いてNull Pointer Exceptionで落ちるんで、使い物になりません。しかも再現性が不明で、とりあえずマウントしたところにアクセスしたときにまれに起こる、とかなのでなんともかんとも。

ですが、svchost.exeが落ちたらもうWindowsを終了することすらできませんので(電源ボタンを必殺長押しです)、これじゃホントこわくてやってられない、ということでcofsを使うようにしてみました。こっちならマウント時にWindowsのパスワードもいらないのでfstabに書いて普通にマウントできますしね。

ということで、かなり必死で環境設定しただけあって、これでLinuxサーバとして十分運用できるような環境になったみたいです。ちなみに最初sarge使ってたんですが、まぁ自分専用だしってことでtestingのetchにdist-upgradeしちゃいました。まぁその途中でディスクイメージが1GBのだったので埋まってしまって身動きできなくなったので4GBのイメージに全部コピーして今は十分な容量で運用してるところです。はぁよかった。

まぁWorkstationとしてのLinuxっていう使い方はあんまりするつもりがなかったりなので(そのうちCygwinのXサーバにX Forwardingとかできるようにしたいところですが)、一通りサーバの設定がおわっちゃったら特にいじるところもないのでsee you, linux!っていうのもまんざら嘘じゃないという噂もあったりです。

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