last update: 2013/09/03

2005/07/11

hello linux?

っていうか普通にlinuxは使ってたんですが、システム面の管理は研究室のエキスパートな人に任せっきりで私はただのユーザでした。

が、ちょっと最近家にもlinuxが欲しい感じになってきたのですが、家のWindowsでは外向けサービスとかも稼働してる都合上linuxを起動するわけにはいかないって感じでしたが、coLinuxがかなりいい感じになってきたということだったので、SargeがでたことだしってことでcoLinuxでDebianいってみることにしました。研究室はFedoraCore一色ですが、apt-getの便利さを知ったらDebian使わんわけにはいかんだろうってことで。

というのが先月の事。とりあえず先月はapt-getでemacsやらapache2やらX11やらをいれて放置してたんですが、今月になってまたちょっと余裕ができたので一気にsvn+trac入れて、WindowsのANHTTPdでまかなってたbeatsync.netの各種VirtualHostをapache2のVirtualHostに移管することにしました。

といってもファイル自体はWindows側にあるので、smbmountでWindowsのファイルを引っ張ってこいって話になるわけで、それをやったところで大ハマリ。

結局の所coLinuxはWindowsが走ってる限りは走ってて欲しいって言うかサービスで走れよって感じなので、当然ながら/etc/fstabでマウントしたいんですが、ってことは平文でパスワード書かないといけないわけで、いや、それはちょっと…。ってことで、妥協案としてXPにSamba用のGuestアカウントを追加してそれのパスワードを平文で書いておこうって感じにしました。

まぁ、Windows側では共有でEveryOneにフルコントロールできるようにしておけばオッケーってことで、それで手動マウントしてさらにphpやらなにやらを入れてWindows側のVirtualHostを移植…って、phpのアップローダでエラーが出ますよ! PukiWikiでエラーが出ますよ!

結局5時間ぐらいうんうんうなった末に、AssignUserIDとかをいじってみたり(これは結局無駄だった)、smbmountにrwオプションを追加してみたり(これは結局どうなんだ)、最終的にどうもEveryOneにはGuestは含まれないというか、Administratorsな権限があればいけるらしい? という情報を元にやってみると、あらすんなりできた。結局smbmount //aube/samba /mnt/smb -o username=Administrator,ip=192.168.0.1,rw,uid=www-data,gid=www-dataって感じでマウントしてがんばってます。

…って、これだと/etc/fstabにAdministratorのパスワードかかないといけないわけで…。まぁcoLinuxは完全にローカルなネットワークにあるから別にいいと言えばいいけど、いわゆるソーシャルハッキングとか来ると恐いですしねぇ。

ちなみに、*.beatsync.netをWindowsマシンからcoLinuxに流すのはICSの詳細設定でNATな振る舞いが指定できるので、80番ポートを全部coLinuxに吹っ飛ばすような感じでやってます。できるっぽい気はしてたけど、ホントに簡単にできるもんなんだなぁ。

さて、次はsvnとtracのVirtualHost化ですかね…。

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