last update: 2013/09/03

2005/06/04

RAMディスク

研究室のWebサイトのデザインの方はまぁほぼ終了。結局終わってみればレイアウトがここに似たり寄ったりになってしまったなぁ…。プログラマ人間なので(アーティスティックな意味の方での)デザインの引き出しが少ないのがバレバレだ。まぁロジカルな意味の方のデザインはまだリハビリが必要かもしれない風味。

それはともあれ、こんなのが。

ramdrive.sysと聞いてニヤニヤできる人種にはきっとウケるでしょうね。っていうかramdrive.sysはメインメモリを仮想RAMドライブ化するやつだったけど、これは実ハードウェアとしてのRAMディスクなんだっていうんだから食指が動かないわけが無いじゃないか的な。

まぁさすがにWindowsぐらいの規模のOSをRAMドライブに突っ込んで運用っていうのはさすがに24時間365日マシンを走らせてる私でもちょっと勇気がいるところですが、4Gぐらいまでいけるらしいので軽くテンポラリドライブとして使えば超早いディスクのできあがりでしょうし(きっとHDD5台のストライピングとかでも全然かなわないような速さでしょうし)、記事でももともとは大容量ファイルに高速アクセスする必要のあるビデオ編集アプリケーションなどに利用することを想定して開発されたものって書いてるとおりなのでまぁそういう用途がいいとおもいます。

まぁ他にはゲームとかを超高速ロードするにもいいみたいに書いてありますね。まったくその通りなんだけど、さすがにRAMドライブに常時データをおいておくのは恐いなぁ的な面もあるのですが、電源切れてもPCIから微弱電流がきてそれでRAMのデータは守られるし、コンセント抜けても最大12時間はばってりでなんとか保持するらしいので長時間停電でも来ない限りは安心そうです。まぁ1日2,3回RAMからHDDにバックアップするタスクをかけておくとより安心だと思われます。

ってことで、これ実際に欲しいんだけど、ほかにも普通にSATAのHDDを増設したかったりもするわけで、なんか一気に出費の波がやってきそうな予感です。まぁ買うかどうかは他の評判とかも聞いてみたいところですが。静音マシンに命をかけてる人あたりがノースピンドルマシンだぜ! みたいな雰囲気でRAMにシステム入れたりしそうな予感がします。

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