last update: 2013/09/03

2005/05/17

レッツmac mini

休める日に限って天気悪くて髪切りに行けません。いや、そのほかにも色々用事がたまってるのでまとめて片付けたいので天気のいい日を狙ってるんですが…。

研究室のWindowsマシンがログオンするとリブートするようになったので、あきらめてmac miniを使ってます。といってもリモートデスクトップがあるのでそれで家につなげばWindowsが使えるので安心といえば安心ですが、せっかくだしMacOSを堪能したいところですね。さすがにリモートデスクトップ越しにエディタでプログラムを書くのはもたつきすぎてイライラするしね。

ってことで、Carbon Emacsをいれて作業してる今日この頃です。ってことで、久々に今日のデスクトップを更新してみましたよっと。

Macでリモートデスクトップをフルスクリーンにすると見た目完全にWindowsですが、MacではHHKを使ってるのでCommandキー(林檎マークのキー)とAltが別々にちゃんとついているので、Alt+TABを押せばWindows側のウィンドウを切り替え、Command+TABを押せばMac側のウィンドウを切り替え、となかなか便利です。しかもフルスクリーンだからといって別に最前面というわけでもないので、普通にWindowsの画面を背景にしてMacのウィンドウを操作したりできるので、もう見た目MacとWindowsがミックスされてます。いや、実際ミックスされてるんだけど。

ここまでくるともう、Windowsのウィンドウもシングルウィンドウ単位でリモートデスクトップしたくなってきますね。cygwinやAstec-XとかでもXアプリケーションをプロセス単位でXサーバに流し込んだりできますよね、あれのイメージです。というか、それができるようになったらLonghornがでるまで普通にMac常用のWindowsをウィンドウ単位のリモートデスクトップ利用、とかでもいいくらいです。やっぱりMacOS XはOpenGLで描画してるだけあって全部ハードウェアアクセラレーションが効いてるのでウィンドウのアニメーションとかもスムーズですね。Exposéとか。その点、WindowsはいまだにGDIとかいう16ビットの遺物で描画してるのでアレですが、LonghornではDirectX9ベースでの描画になるのでやっとMacのAquaに追いつくといったところでしょうか。

っていうかLonghornはいつになったらRCとかでエンドユーザの目に触れる機会が出てくるのやら…。

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