last update: 2013/09/03

2005/04/23

ステキな週末

3月末から今までいろんな諸問題を抱えてたせいでまったく気の休まるヒマもなかったのですが、先週頭あたりからバタバタと諸問題が解決していってやっとフリーな(ってなんだろう)状況になりました。大学院1年ということでまた授業をとらなきゃならんわけですが、今年から変わるはずだったカリキュラムは学科のお偉方のカリキュラム変更が拙速だったおかげで1年延び、まだ比較的楽なカリキュラム運びでいけるようです。あーよかった。

ってことで火曜日を全休、水曜日を1コマだけのサボり日にして、研究室関連を月曜木曜をゼミ、金曜をミーティングってことでうまく週3日行けばなんとかなるようなスケジュール配置にしてみました。

まぁそんなことよりも、今週末は久々になんも入ってないってことですげーゆっくり休めるというのがすばらしいですね。あーもう先週までは研究室関連の某プログラム出荷準備(なんか3月頭の東京の学会でうちらの研究に目をつけてくれた岡山大学のほうと提携みたいなはなしになっててそれで忙しかったわけです)とか、どう考えても決めきれない2択の究極の選択を友人と3週間ぐらい悩み続けたりとか(結局消去法でギリギリに決定)、まーそんな感じでした。

そういえば3月の下旬に室蘭民報っていう地元の新聞社を社会見学に行ってきたんですよ。なにを見に行ったかというとまぁメインは記事の構成(っていうか紙面配置)をどのように割り付けているかというようなことがうちの研究室の手書き入力インターフェースでもっと直感的にやれないものだろうか的な話になってたようで、それを見に行ったんですが、普通に先方からはその記事がどのような感じで流れているか(社内記事と共同通信からの配信記事のマージみたいな)とかも見せてもらったり、実際に記事に入れる挿し絵や図とかをIllustratorで作ってるところとかも見せてもらったりして「おおー、なんかすごい」みたいな感じでした。

まぁとりあえずうちの研究室的には今までやってた足かけ10年の研究がいよいよ実用段階というか世にでるところまできたって感じらしく、なかなかエキサイティングな年になりそうです。いや、なりそうですって他人事のように言ってますけど、コアプログラム書いてるのが私と1つ上の博士行きの人の2人なので、実際エキサイティングな年になるかどうかっていうのはまさにオレがどのぐらいサボらないかっていうところにかかっているらしいのですが、まぁいいか。

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