last update: 2013/09/03

2005/01/22

続く日記と続かない日記

世間的に恋愛日記というと、恋愛について語る日記と実際の恋愛の中身について書く日記の2種類がある。そして、世間的にウケるのは後者であり、前者はすぐになくなりがちである。

ん、なぜかって?

簡単にいってしまえば恋愛についてうだうだ語ったところですぐネタが尽きるか、言ってることが安っぽくなるかのどっちかだから。にもかかわらず恋愛について語る日記が絶えないのは、おしゃれカンケイとかでタレントとかが恋愛観を語ってるのがかっこよくみえたりして自分もそういうのを語ってみたくなっちゃったりするからだが、ああいうのは番組として毎回ゲストを変えて語らせてるから内容が錆びないわけで、例えば極端な話、羽賀研二とか大澄賢也とかが毎週のように恋愛についてだらだら語ってたらそりゃ聞こえる内容が安っぽくもなるし、誰も見なくなるでしょ? (まぁ例に挙げたタレントがあまりにもベタすぎるけど、ケミストリーとかオレンジレンジとかが出てきて毎週語ってたってきっと安っぽくなってくるだろうさ)

結局なにが言いたいかっていうと、Web日記を公開するってことは、自分の体験、経験を他人と共有するっていう意味合いが強いので、そういう目盛りでWeb日記をはかると、大体定量的に続く日記と続かない日記って言うのが見えてくるモノです。

まぁこのサイトは別に日記サイトじゃないので関係ないですが、世の中のどうでもよさそうな所を(こうやって)マジメに分析してみせるとかいう、あんまり人がやらなそうなあたりをつっついていくから、割と一部にウケがいいようですね。

正直世間のWeb日記とかを眺めてると、あんまり文才とかは関係ない気がします。伝えたいことがちょっとでも伝わってればわりと面白い日記だと思いますし、やっぱり中身なんですよねぇ。文才があっても中身面白くなければイマイチな感じにしかなりませんし。もう数年前にはやった侍魂ですか、あれとかも個人的には内容が薄くてあんまり面白くない感じだった記憶があります。まぁフォントいじりサイトの先駆けとしては間違いなく歴史に残るサイトだとは思いますが。

卒業研究プログラム完成

水木と大学行かなかった割りに、昨日ぺしぺしとプログラム書いたらさくっと予定してた実装が終わってしまい、下のライブラリのバグも3つ発見して手直しを入れたら見事に動くようになってしまいました。もうこれであとは論文書けば卒業研究はおしまい。

とはいえ、その卒業研究のあとの2月末の東京行きの件、これのためにはまだ卒業研究のプログラムの続きを書いて機能を実装していかないとだめなんですよねぇ(東京で発表するのは私じゃないんでわりとそこはどうでもいいんですが、発表デモで使うプログラムが1からリライトした私のシステムをベースにすることになってしまったので、屋台骨を支えるという意味ではなんとも重要なポジションについてしまいました)。

とりあえず卒論の締め切りが2/10らしいんであと3週間ですか。うーん、まぁあとは書くだけっていう点では余裕ですが、まだプログラム自体はどんどん機能を足す必要があるってことについてはまだまだ油断出来ませんね(といっても並行作業で1から書き直してる下のライブラリが上がってくるのを私は指くわえて待ってるだけっていうのが現状ですが)。

とりあえず学業の方のプログラムは終わったからコメント機能やるぜ! って話。

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