last update: 2013/09/03

2004/08/18

実家の日々

わぁーー、わぁーー。ヒマだあぁぁぁぁー。

といった感じで、実家で非常にヒマな日々を送ってます。ヒマすぎるのでもうさっさと大学のほうへ戻りたいんですが、なんか19日に父親のほうの親戚連中があつまるとかなんとかで(なんで盆にあつまらないんだよコノヤロウ)、それに顔出してから帰るハメになって戻るのは20日の朝一の列車に。

で、20日といえば大学院入試の願書提出の開始日なわけで、昼前に大学のほうについたらそのままいろいろ書類集めて月曜には願書を出さなくては。

さて、とりあえず実家でヒマなときはサイトの自動吐き出し化を進めるべく既存のローカルでサイトをビルドするプログラムをCGIに移植してるわけですが、思ったよりも元のプログラムがよくできていたので(って自分で言うなよ)、これがわりとさっくり行きそうな感じで、もう既にあとはmod_rewriteなapacheに食わせて実際に動かしていろいろテストしたいところまで来てたりします。

残念ながら持ってきてるノートにそんなものは入ってないというか、帰省のために出発する1時間前に開発環境さえ入ってないことに気がついて、1時間でVS.NETとかを入れているヒマはないということで、困ったときのVC++ Toolkit 2003とPlatformSDKを入れて(まぁ、PlatformSDKは正直必要なかった)コマンドラインからちまちまコンパイルして動かしてます。

といっても、VS.NETで使ってるような激しいコマンドラインオプションとか指定することもできないので(コンパイラができないんじゃなくて、私がわかってないのでできない)、nmake用のMakefileとかも作らずにcl /EHs main.cpp conf.cppとだけ打ってコンパイル。とりあえず/EHsをいれておくといいですよーみたいな雰囲気ですが、あとのオプションはまぁ面倒なので(/EHsか/EHaつけておかないとSTLつかったりしたときに死ぬほどWarningでるっぽいです)。

まぁ、だからどうだとかいうことは見てる側には関係ないんですが、簡単に言うと今まで使ってたサイト構成するシステムがコンパイル型なら、今使えるようにしてるのはインタプリタ型ってことで、オンデマンドに吐き出すのでいちいちローカルでプログラム走らせてページを吐き出しなおさなくても、HTTPでリクエストしたらCGIでぽんと吐いてくれるので楽になりましたねーというか、普通はそうするよなーといまさら思った暑い夏。

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