last update: 2013/09/03

2004/08/16

花火の裏の流れ星

毎年私の実家のある帯広では8/13に2万発ぐらい打ち上げる全国でもわりと有名な規模に入る花火大会をやってまして、とりあえず北海道内ではこれが一番の規模だったりするのは北海道人にはたぶん有名ですが、どのぐらいすごいかというと、なんと一昨年は死者が出たんですよ! …って、それは笑えないですね。

ということで、一昨年花火の破片が直撃して死者が出て去年はその花火大会はなかったんですが、今年は尺玉は無しの方向にしつつ、やっぱり2万発規模で復活したようです。まぁ、私は夕方まで母親の実家のほうにいたので見に行けませんでしたが。ちなみに、今年も人にはあたらなかったものの、観客席に花火の破片が入ったそうですよ。主催新聞社の新聞には「花火の破片が入ったものの、特に混乱はなかった」とか書いてたそうですが、なんかいった友人によれば一応救急車がきてたとかなんとか。

さて、その8/13といえば実は流星群がきてる時期でして、毎年大体8/12,13あたりは真っ暗なところで空見上げてれば1時間に十数個ぐらいは流れ星が見えるんです。まぁ、これを知ったのは高2のキャンプで近くの山に上って流れ星が見えないかなーとかみんなで見てたらぽんぽん流れて、後日調べたら流星群が来てた、というところからなのですが。

で、ピークが8/12,13あたりというだけで、実際のところはその前後数日とかも普通に流れ星が見えるんですね。ということで、8/14,15の高2時代の友人連中でのキャンプが高2現役時代のキャンプの時と同じ場所だったので(場所が振り出しに戻った?)、5年前のときと同じようにそこで流れ星を見ようかなーと。このクラスキャンプももう5回目、毎年人が減って今年は5人でしたが、まぁ人が減っても話題は尽きないということで飲んだくれながら昔話やら今の話やらに花咲かせてました。

そこでキャンプをするのは5年ぶりでしたが、みんなそこで流れ星を見たことは忘れていなかったので、今年もその小高い山の上の展望台で流れ星を見ようということになり、やっぱり歩いて山を上っていきます。30分ほどで展望台につき、遠くにみえる帯広の夜景を見たり(ほんと遠いので函館とかみたいに綺麗じゃないです)、逆側の何もない空を見上げて流れ星をみたりして(今年も30分ぐらいで6,7こは見れた)、なかなかいい時間がすごせてよかったなーと。

ということで、8/13にわざわざ帯広までやってきて花火見て帰っていくなら、帯広に来てると一声かけてくれれば流れ星がよくみえるスポットぐらい教えてあげたのになぁ、なんてことを花火大会が終わった後の時間にいきなり友人から届いた「ぐっばい帯広!」というメールを見ながら思ったのでした。いきなりぐっばいとかいわれてもアレなのでメール放置して翌日のキャンプに備えて寝たのは言うまでもありません。

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