last update: 2013/09/03

2004/04/03

ピンポーン♪

ピンポーン♪ 「(お、新PC届いたかな?)…はーい。」「あのー朝日新聞ですけどー(以下略)」

1日1回なら許すさ。しかしアレだ、新PCが届きそうな日に1日2回も朝日新聞の勧誘が来るとさすがにいい加減にしろという感じです。まぁ、どーせ「もう朝日とってますけどー」とかウソ言って相手にペコペコさせてさっさとお帰りいただくから別にいいといえばいいんですが、2日ありゃ佐川でも埼玉から室蘭まで送ってくれるだろうと思ったら見事に届きませんでした。

で、かわりに3/31〆レポートの講評がメールで届きまして、酷評の上に再提出とかいうステキな内容だったので結構我慢の限界が来ている今日この頃です。いや、コレはエイプリルフールネタなのか? とか思ったんですけど、メールのタイムスタンプも「4/02の0:09」とかいういかにも「エイプリルフールじゃねぇぞ」と主張したげな時間に届いてるんで仕方なくレポートを書き直そうかどうか検討しているところです。

というか、このレポートをぽいっと捨てても別に卒業できないわけではなく、単に教職の免状が下りないってだけなんで別に教員になんて絶対なる気がないので別にどうでもいいといえばどうでもいい。じゃあなんで教職課程までとってるかといえば、別に教師にならずともこれから先「人にものを教える場面」というのが出てくるわけで、そういうときにいかにして教えることがいい教え方なのかという点が私の興味なので正直それ以外のことはどうでもいいわけで。

ということで、教職関係のレポート書くときもあんまり一般化された教育論にはまったく興味がないので情報教育に絞って書いてるわけですが、今回レポートが課された教職関係の授業はごくごく一般的な教育学の授業でレポートのテーマに「自律の形成と教育の課題」とかになってまして、メールで送られてきた講評には「講義で紹介した内容の反映を発見することが困難です。」とか書かれてしまってるわけです。だってそりゃそうだ、講義で自律形成と情報教育の関わりやってないもの、そりゃ見つかりませんって。というのが正直な感想なんですが、どんなもんでしょうか。

というか、高等学校の「情報」の教育免許を取るための課程として組まれた授業なのにまったく情報教育に触れないっていうのもどーなのよ、とかは思うけど、それ以前にうちの学科でとれる教育免許って「情報」だけしかないわけですが、コレ1こもってるだけじゃ全然教師になれないんじゃないか? というのが私の見方なんですが、まだはじまったばっかの情報の授業の免許1本だけで教員採用試験なんて通るもんなんですかね。

しかしながら、情報の免許を持ってる人間っていうのは圧倒的に不足しているので、1年契約の臨時採用でならいくらでも仕事はあると思いますけど、結局所詮は臨採どまりなので、数学なり理科系のなんかの免許があった方がよさそうなもんです。と私は思うのですが(まぁ、どーせわたしなりませんけど)、大学でカリキュラム組んでるお偉いさんたちはその辺のこと考えてるのかしらとは、思ったりはします。ほら、ちょうどこの4月1日から独立行政法人化なわけで、ただでさえ地方の単科大学って厳しい立場にあるのに、それでいてカリキュラムがいい加減だったらこの先の少子化を考えるとホントに学生から相手にされないんじゃないかと思ったりするんですけど、結局学生がそんなこと言ったって取り入れてくれるような組織じゃないし、そんなこと期待してないし。

で、話がヤケにそれましたが、あんまりご機嫌とるレポートって書きたくないですけど、とりあえずこのままだと何より私自身がもやもやしててすっきりしないのでなんか書こうかと思ってるんですが、そもそも情報教育に「子どもの自律性の形成」に関わることができる面なんてあるんでしょうか? まぁ、そもそも教官の考える教える相手の年齢層(小中学生)と私の考える教える相手の年齢層(高校生以上)が違うからこうなるんだとは思いますが、なんともすっきりしませんね。

というわけで、なんだかのんびりできない春休みですなぁ。

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