last update: 2013/09/03

2004/01/14

現実逃避

実は2時間半ぐらいあとにテストがあるんですが、無勉です。

こう、人間絶望的な状況になると大体現実逃避してしまうものであり、私も「あー、明日テストだー」と今まで何度も現実逃避してきましたが、実のところ何とかなってたりするのが事実。

というのも現実逃避しても結局現実に戻ってきて「間に合うか間に合わないかギリギリのタイミング」で勉強しはじめて(テスト数時間前レベル)きっちり間に合わせてる(わりと私はこの手の「ギリギリの時間感覚」が鋭いので、どんな作業でも大体の完了時間予測ができるので睡眠時間とかをうまく調整してコンディションをあげつつ作業することができるのが効率の良さのヒミツだとか何とか)何とかなってしまっているわけで、そんなこんなで今回もうまく行くのかと思ってたわけですが、昨日関連演習問題を見てみたら、証明9問列挙5問とかあってすでにもう1日じゃ間違いなくおわらない雰囲気がプンプン。

…で、気がついたら朝でした…。

んなことよりもですよ、ニュースでもう皆さん知ってると思いますが、北海道方面はものすごい大雪で、うちの実家の方面は大雪の中心が直撃してるっぽいわけですが、普段は雪があまり降らない海岸線に位置する私の街もおかしいくらい雪降ってます。

……これはテスト云々以前に外にでるのが面倒になってきました…。

大雪

いやぁ、もう、ひどい雪ですよっ

とかいう予定だったんですが、うちの街は大した雪じゃなかったりします。ただ、海岸だけあって鬼のように風が強いので本気でマフラー巻いて(いつもは暑いのでてけとーに熱が逃げるように巻いてます←意味がない)テストへ出陣。

で、講義室について「どうよどうよ」と情報収集するわけですが、なんと! 私が事前配布で手に入れていた「演習問題」のプリントの他に「演習問題の略解」とかいうプリントが配布されているとかいうことが発覚して(いや、オレだけ知らなかったんですが)、5分前ということでとりあえず略解見ながら解法だけ頭に入れてテストに臨んでみると…

わりと解けたりしてな。

ってなわけで、「事前にダメだダメだ」とかいいつつ結局何とかなったりしてしまうのは何でだろう。ちなみに、何のテストかといえばガロア理論方面のテストでして、いや、その、正直あの方面はなんだか空恐ろしい集合論と群論の話を延々と証明していただけの授業なのでよく分かりません。現実味があるのかないのかよく分からない証明を(いや、現実味はあるんだけどピンと来ない)ものすごい勢いで板書されても全然ついていけません…

それはともかくとして、話を大雪に戻しますと、うちの街はたいしたことないにしても、冬休みおわったのにもかかわらずいまだに札幌で冬休みを過ごしている友人(いつもの友人)に札幌の様子を聞いてみたら「ひどいぞ」とか言ってるんで、たぶんうちの大学が札幌にあったらたぶん今日のテストはなかっただろうに…

なんて考えは甘いですかねぇ。もし札幌に大学があれば教官が学園都市線方面に住んでたりしたらサクッと列車止まって「今日は休講」とかなりそうなもんですが(テスト一緒に受けた友人談)

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