last update: 2013/09/03

2003/11/07

rdesktopを使ってみる

6月中旬からBフレッツになってブロードバンドの良さを実感するのはやはりリモートデスクトップでしょうか。自分のマシンが「これを見越して」Windows XP Proだったりするわけで、やはりリモートデスクトップを使わずにはいられません。

さて、リモートデスクトップを外出先でつかうにはクライアントが必要なわけで、これはXP Proのディスクにサポートツールとして収録されていますが、このほかにMicrosoftのWebでも公開されているのでWindows XPのページからDownload→Remote Desktop Connection Softwareと進めばいつでもどこでもリモートデスクトップでおうちにつなぐことが出来るわけですね。

しかしながら、使ってる端末がWindowsじゃなかったりするとさっぱり使えません。さて、どうするか。

というわけで、rdesktopがでてくるわけです。

rdesktopはUNIXあたりでRDPプロトコルを解釈してクライアントとして振る舞うプログラムでして、現在の最新版は1.3.0で、1.2.0でサポートされてなかった15,16,24ビットカラーがサポートされました(わたしゃ1.3.0がでるのが待てなくてCVSから最新のソース引っ張ってきて使ってた人ですが)。

というか、この記事も学科のUNIX端末でレポート書きながらrdesktopでおうちにつないで書いてたりするわけで。

GNOMEはAlt+F1からF4でワークスペースの切り替えが出来るので、BOSSが来た! とかいうときも安心

よし、今日もちゃんと更新したぞ、と。

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