last update: 2013/09/03

2003/11/06

復活の時

ささやき、いのり、えいしょう、ねんじろ!

Beside Baysideは灰になりました。

……って、既に灰になったかと思われてかれこれ3ヶ月ですが、懲りずに戻ってきました。

いや、実際別に何もしていなかったというわけでもないし、3ヶ月ずっとオレ用自動生成ツールの開発をやっていたわけでもないんですが、8月末から9月は集中講義でへとへと。10月は新学期やら基本情報技術者試験とか(結局ほぼ無勉で突入したんですが)で大忙し、11月もレポート三昧でもうダメかと思ってたんですが、先週末で一気に片づけられる部分は片づけてしまったので、ひとまず今週は作業が出来そうな雰囲気だったので、復活させてみました。

で、ぼちぼちはっきりしてきますが、Beside Bayside ニュータイプはWeblogっぽくマルチカテゴライズな記事分類を取り入れまして、通常更新ベースのmemoをtech、diary、miscの3つのカテゴリで展開していきます。

まぁ、ここt-baseのサーバは私がシェルをもらえているのでweblogツールでも設置すればすげー便利なんでしょうが、なんていうか、私自身「Webブラウザで書き込んで更新作業をする」というのに非常に違和感を感じる人間なので、生理的に受け付けない、ということでローカル環境で各記事をXML Fragmentなdatファイルとして書いて、ローカルの方でプログラム処理して出力されたXHTMLをアップロードする、というスタイルにしました。

具体的にどういう仕組みになっているか、とかは興味ある人がいれば解説してもいいですが、要はWeblogをインタプリタ式と表現するなら「オレ用出力ツール」はコンパイル式の形態をとってまして、

  1. datファイルとして記事を書く
  2. サイト再構成のバッチファイル実行
  3. バッチファイルが出力ツールを呼び出し
  4. 出力ツールが出力スクリプトを解釈してテンプレートとdatファイルからプリプロセスファイルを生成
  5. 引き続き、出力ツールがプリプロセスファイルからナビゲーションなどを自動で生成してXHTMLで出力

ってな感じです。

ひとまずトップページは更新したぜ! ぐらいの進捗状況なのでとりあえずさらなる充実を来週中でやりたいつもりです。

WZ EDITOR 5を使ってみる (1)

まぁ、何回続くか分かりませんが、とりあえずWZを使ってみるシリーズの1回目。

といってもWZ4なんて使ってなくてなんとなくWZ MAIL5のαテストから使い始めたものだから、全然使い勝手が分からないというか、わからなすぎ。ということで、自分用メモ。

文書の設定

文書の設定は標準をデフォルトとして、各文書の設定に対して個別項目という形でここの指定が可能である。個別指定とされていない設定項目を変更すると、標準の設定を書き換えたのと同義である。

まぁ、オブジェクト指向でいえば「標準の設定=ベースクラス」「各文書の設定=派生クラス」ってなわけで、個別項目とすることをメソッドをオーバーライドするってこととみれば、何の違和感もありません。UIはイマイチですが。

色分けスタイル

正規表現が使えるから奥が深いものの、広範囲指定とそのほかの指定のだぶったときの処理がイマイチ。WZ4の色分け相当のやつも用意されてるようですが、それは使わずに自分で各文書用に色分けスタイルを作って運用してます。

XHTMLとか、CSSとかのも作ったんだけども、いわゆるキーワードを全部書くのが面倒なのでとりあえず気が向いたらキーワード表を探してきてきちんとまとめようとは思ってたりします。

アウトライン

これもなかなかハマると抜けられない感じ。

わたしゃC/C++でプログラム書くときはファイルの先頭にコメントとしてmodule: main.cppみたいに書くんで、これを見出し1、関数群の区切りに入れるコメント// main sectionみたいなのを見出し2、そして関数定義を見出し3にしてます。CSSも私の書き方なら^([a-z0-9\s\.\,\:\>\+\*]*)\{あたりを見出しに設定しておけば拾えますね(実はタグ1の指定は完璧に網羅されてるわけじゃないんですがね)。

とまぁ、こんな感じです。

あと、WZはメニューが独特というか、Windowsの標準的なメニュー構造に慣れた人間がいきなり使うと全然使えない(少なくとも私はあれでは使えない)様なメニュー構造になっているので(パソコン初心者なら先入観、みたいなのがなくて逆に慣れるのが早そうですが)、私は思いっきりメニューをカスタマイズしてるんですが、そのメニュー定義ファイルについては、とりあえずもうちょっと落ち着いたらということで。

comments powered by Disqus