last update: 2013/09/03

2003/03/14

新マシンが来た

あーあ、気がついたら昨日は環境設定中に寝てた。

月曜に取り寄せを頼んだMURAMASAが水曜に届きまして、木曜に引き取ってきました(水曜は高校の友人連中と飲んだくれてました)。

ってことで、気合入れて環境を構築中なわけですが、私としたことが、ATOKのディスクを持ってくるのを忘れたんですよね。ってことは、ってことは、室蘭に帰るまでIME2002のおバカな辞書と付き合わなきゃならないわけでして、その上、新マシンのキーボードのプチプチ感(というか、キー配列)にもまだ慣れてなかったりして非常に苦痛だったりします。

とまぁ、そんなかんじです。ってか、XPSP1の入ったマシンなのに、WindowsUpdateしようとしたら21個もアップデートするものが出てくるっていうのはどーなのよ。

今こそリモートデスクトップだ

これ、昨日書いてアップロードし忘れた(というか、WindowsUpdateしてて回線に余裕ができる前に寝てしまった)分。

新マシンにおおよそのファイルはコピーが終わったので、あとはインストールすべきソフトをインストールするとことまで来ました。

ってか、60GBのモデルですが、HDDからリカバリしたり、60GBっていうのは1K=1000Byte換算だったりする影響で実質使えるのは50GBなので、20,20,10GBというきり方のつもりでいたわけでして、買ってきてまずパーティションを切りなおしてリカバリをしようと思ったんですが、パーティションきり直しリカバリのCドライブの容量選択候補が、30GB(デフォルト)、10GB、Cしか作らない、という3つしかないんですよね。20GBにする私の計画はいったいどうしろと。

とかいっていても始まらないので、10GBでリカバリ開始。システムを10GB、ドキュメント(FAT32)を20GB、アーカイブ+でかいプログラム(開発系など)で20GBという方針に変更することに。でも、さすがHDDからリカバリしてるだけあってものすごい速いのね。ディスク入れ替えの手間とかもないし。

システムのリカバリが終わったところでさっさとISP関係のプログラムを掃除して、古いマシンからファイルと設定の転送ウィザードで設定を転送して一応大方の設定は終了。ここからHDDを切ってファイルを共有してさっさとLANで転送して、ここからプログラムインストール祭り。ということでWindowsUpdateをしてみると…重要な更新が14個のWindowsXPの更新が7個(WindowsMediaPlayer9含む)。MediaPlayer以外の20個をアップデートするわけですが、45MBとかいってるのでAirH"だと4時間半、と。

というわけで、現在その4時間半の真っ只中なわけですが、転送ウィザードで転送できなかった設定をレジストリから吸い出す作業も平行してやったほうがいいだろうということで2つのマシンをいったりきたりしながら(といいつつも、同じ机の上にパソコン並べてるだけですが)作業してるんですが、ふと気がついた。

あー、これ、リモートデスクトップ使うべきじゃないかなぁー。っていうか、なぜに最初から使わなかったのかと。

ということで、現在リモートデスクトップでディスクドライブを接続しつつ(これじゃないとファイルのコピーが円滑に行えないです)レジストリの吸出し作業中です。

レジストリの移植が終わったら、新マシンのほうにCD-ROMドライブがないんで旧マシンのCD-ROMドライブでCDをイメージ化して新マシンに送ってDaemon Toolあたりで仮想ドライブをやろうかと検討中なわけですが、その肝心の仮想化したいディスクのほとんどが室蘭にあるとかいうワナが発生中。

今こそ旧マシンだ

とりあえず、おきてからネチネチと環境を整えたりレジストリを適当に移植したりしています。それに加え、バッテリの初期化も実行。やっぱ、買った時点で一回初期化しておいたほうが長持ちしそうな感じだよね、とかとか。

そんなわけで気がつけば夜ですが(ってか、昼寝してた)、ついに重い腰を上げて最後の大物、VisualStudio.NET(Academic)のインストール。CD-ROMドライブがないので、前マシンのCD-ROMドライブにCDをセットして、ネットワーク経由でインストール。……しようとしたら、予想通りリードエラーが起こってインストールできないのよね。エラーメッセージ自体はメディアに何らかの損傷があるようなことを言ってるけど、これは紛れもなくドライブがいかれてます。ってか、VS.NETのCDとか1回インストールして以来(なぜか冷暗所で)放っておいてあるからメディアに問題がおきているわけもなく。

さて、切羽詰ったなぁ、とか思っていたときに、ふと灯油タンクの上に目をやると……こ、これは?!

前マシンに乗り換えるまで使っていた富士通の弁当箱のような厚さのPentiumMMX200MHzノートじゃないですかっ。メモリ32MBしかないし、Windows98SEしか入ってないし、電源切るときはいつもフリーズして強制的に切ってた記憶があるけど、このマシンのCD-ROMドライブはイカれてなかったはずだっ。

ってことで、この旧マシン(not 前マシン)と新マシンをつないで早速ネットワークインストールだー……。……。あれ、LANポートないし。そういえば、前マシンを買ったころでもLANコネクタを搭載したマシンって、少なかったよなー、当然、1998年モデルの旧マシンにそんなのが載ってるわけないよなー。

と、微妙に暗礁に乗り上げてみましたが、そもそもLANなんてなかったあの頃は、必殺のUSBリンクケーブルでつないで(当時の一般庶民の感覚としては)高速な転送を実現してたんですよね。こんなこともあろうかと(むしろ予想済みだった)ちゃんと室蘭からUSBリンクケーブルを持ってきていたので、USBでさくっとつないで現在CD-ROMの内容をそのまま新マシンに転送中です。当然、リードエラーなんてものも起こるわけもなく(ちょっとCD-ROMドライブの駆動音がうるさいけど)順調に転送できるので、かなりご機嫌です。

そういえば、昼間は何をしていたかというと、グラフィック関係がどのぐらい強くなったかというのをちょっと試してたんですが、830MGのグラフィック能力が思った以上に高くてびっくりですね。実際のところ、ノートパソコンで3Dゲームをとかいうページとかも発見してみたりしてかなり830M(G)のグラフィック能力には期待してたわけですが、フルポリゴンのゲームがXGAで60fps近くで安定して動いてたのには参りました(当然、いろいろ負担軽減もしてはいるんですが)。

とかいっても、大してゲームなんてやらんので、2Dのほうが重要、ということでHDBENCHをとってみると、Textが低めに感じられた(おそらくClearTypeオンとオフの違いだと思う)以外は前よりもよくなっていて大満足です。っていうかあれだ、バッテリ駆動でCPUのクロックを落としてHDBENCHしてたのにもかかわらず前マシンよりトータルが高いっていうのはやっぱりHDDが速くなったというのが大きいんだろうなぁ。Ultra ATA/100バンザイってことですかね。

comments powered by Disqus