last update: 2013/09/03

2003/01/11

入院騒動

いやぁ、札幌行って免許とって、そのままのんびりして帰ってこようと思ったんですが、身体上のエラー(っていうな)が発生して急遽室蘭に帰ってきました。

しかたないのでインターネットで症状に関する情報を収集した上で「あー、たぶんこれは入院になるな」と思い、わざわざ携帯電話にezmsn(ezplusで動くMSN Messenger互換インスタントメッセンジャー)を入れてから病院へ行ったんですが…

ま、予想と違う原因だったわけでして、私ってやっぱり所詮素人よね、なんて思いつつ、以下は医者2人の会話。

担当医「これ、どうなんですかね、やっぱり入院ですかね」

ベテラン医「うーん、とりあえず元気なんだし抗生物質投与して外来でいいよ」

た、助かったぁー。

そんなわけで、日常行動に制限は付くものの(というか、自制ですけど)入院するハメにならなくて済んだみたいです。とはいえ、抗生物質で芳しくない結果だったら手術といわれてるんであんまり嬉しくはないですが、大した手術じゃないことは素人の私にも分かるんで、まぁいいや。詳しい経過や症状とかは面倒なので省きますけど、気が向いたら(というか完治したら)サイトのネタぐらいにはなるかも知れません。

っていうかあれだ、携帯にメッセンジャーをダウンロードした所で病院では携帯電話の電源は切らなきゃならんのですよ。そんなこと、すっかり忘れてましたよぅ。

フレッツ寝台

前回の話で寝台急行の話なんぞをしてしまったがために、猛烈に「夏休みに寝台特急で東京に行きてぇー」とかいう謎の衝動が働いてます。まぁ、親にそんな話をしたら「んなもん、親に仕送りしてもらってる状況でそんな道楽するな、するなら自分で働いた金でやれ」とか言われたんですが。

とりあえず、いくらぐらいかかるんでしょうかねぇ。ということでJR北海道のサイトで調べようと思ったら、関連リンクということでODN駅すぱあとがあるじゃないですか。いいですねぇ、駅すぱあと。ということで、出発日を2003年7月31日(ダミーの日にちですけど)、東室蘭から上野まで、ということで探索させてみると…

  1. 東室蘭から新千歳空港へ行き、飛行機で東京国際へ、羽田空港へ徒歩で移動して、モノレールで浜松町へ向かい、そこからJRで上野へ
  2. 上と羽田までは同じで、羽田から京急を乗り継いでJRで上野へ
  3. 2番目とほぼ同じで、京急の乗り継ぎがないバージョン
  4. 東室蘭から函館までスーパー北斗、函館から八戸までスーパー白鳥、八戸から新幹線はやて(最近登場したばっかりだね、これ)で上野へ
  5. 4番目とほぼ同じだけど、上野の前の大宮で新幹線を降りて在来線で上野へ

おーい、寝台特急はどうしたー。ちなみに、上3つの飛行機を使うヤツは25140円、JR乗り継ぎのみだと21820円。ってか、普通にJRの特急と新幹線の乗り継ぎでも9時間で行けるんですね。知らなかったです。

で、JR北海道のサイトを見ていても見つからないのでJR東日本を眺めていると……えきねっとあたりで運賃の算出が出来るらしいということをかぎつけまして、入力フォームと必死で格闘した結果、

  • 東室蘭→上野の乗車券13120円
  • 東室蘭→上野の特急自由席券3150円
  • B寝台6300円

というわけで、片道で22570円、と(ちなみに、えきねっとのJR運賃案内では、特急自由席券+B寝台券の特B寝台二段あたりで計算することになります)。まぁ、東室蘭は寝台特急北斗星の停車駅なので普通に夜に東室蘭から乗れば次の朝には乗り継ぎ無しで上野に着いていることは(たぶん)確実なのでその辺の煩わしさはないんじゃないかと思うんですが。

そもそも飛行機で行けば数時間で行けるようなものをなぜに寝台で行こうと考えたのかは謎ですが、まぁ、そのへんは私がナローバンド(AirH")をこよなく愛していることに起因してるのかも知れません。Let's寝台、フレッツ寝台。(2003/01/11)

参考までに: 運賃算出フォームでいいだけ苦戦した直後に、北斗星・カシオペア号のご案内なんていう非常ににステキなページを見つけました。これで運賃まるわかりです。

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