last update: 2013/09/03

2002/12/29

CD6枚組との戦い

すいませんすいません、24日に書いたのにすっかりアップロードを忘れてました。

さっくり札幌から撤収してきてVisual Studio .NETを入れました。ってか、CD6枚組というのがやってくれますなぁ。3枚とかなら許しますが、6枚もついてくるとインストール作業が面倒だってば。

とりあえず、Disc1からsetupをはじめ、WindowsコンポーネントアップデートCDで関連コンポーネントをアップデートして、Disc1に戻りインストールコンポーネントを選択。HDDの容量が厳しいので最低限必要なものだけDisc4枚からインストール(MSDNはソース実行に)。学生用ツールとかいうCDがあるんですが、それは特に入れる必要性に迫られてないので手つかずです。

で、一応起動して既存のプロジェクトを移行させてみたりしたんですが、インターフェースが変わったことに激しく戸惑いまして、いまだに慣れません。

しかしながら、HTMLの編集に関してもintelisenceが効くようになっていて、そこそこ要素間の包含関係を考慮した補完候補の表示がされるようになってます。が、新規作成からHTMLページを選択してきてでてくるデフォルトのHTMLが

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
<html>
<head>
<title></title>
<meta name="GENERATOR" content="Microsoft Visual Studio.NET 7.0">
<meta name="vs_targetSchema" content="http://schemas.microsoft.com/intellisense/ie5">
</head>
<body>
</body>
</html>

(TABは削りました)

というものなので、大した役に立たないような気も。いまだに4.01じゃないのかよっ、とかスキーマのベースがIE5かよっ、とか(まぁ、あのURIは存在しないリソースを指しており、スキーマを表すシンボルとしてしてのURIなんですが)つっこみどころがあるようなないような。

まぁ、なんだかんだ言ってもメモ帳の方がワタシには使いやすいわけですが…。というか、デザインモードとソース編集モードがあって、デザインモードでいろいろ記述したあとにソース見ると、ソースに破たんをきたしていて文法エラーを表す波下線が引かれてるんですよ。だめだな、こりゃ。

本題のCやらC#やらC++やらの方ですが、コンパイルしていくといろいろ気になるエラーがでてるのでその辺はまたじっくり見て行かなきゃ、とは思ってる次第です。とりあえず、LPVOIDをDWORDに代入する操作に関して「切りつめたんだけどいいの?」という警告がでてたりするわけですが、これは64bitを視野に入れたコンパイルオプションのせいなのでさっくりこれをオフに……する設定を探すのに結構手間取ったりしたり。

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