last update: 2013/09/03

2002/09/07

レジューム!

室蘭へ直接帰らずに札幌へ行き、そこで書いたネタをアップロードし忘れたのに気がついたのは、ついさっきです。そして、もう室蘭です。

札幌では256Mメモリを買い、さらに駅の地下街で無線LAN体験が出来るとかいうチラシを見て危うく無線LANカードを買いそうになりながら(室蘭での使い道がほとんどゼロなので買いませんでしたが)、何とか室蘭に帰ってきました。

こう、メモリが256MBから384MBに増えたわけですが、128MBが256MBになったときほどの感動はみられず(というか、全くない)、なんだかその効果に疑問さえ抱きそうな感じですが、メモリが増えたと言うことは、アプリケーションをたくさん起動させても平気ということで(多分に表現中に誤解を含みますが)、例によってタスクバーにごりごりとアプリをためているわけですが、やっぱり、一時的に使わないけど、終了させるわけには行かないアプリが邪魔。

ということで、室蘭に帰ってきてさっそく実家で書いた仕様に沿ってタスクトレイに突っ込んでタスクバーを掃除させるソフトを書いてます。で、その仕様とは…

  • 常駐しやがります。
  • タスクトレイのアイコンを左クリックすると、現在タスクバーにあるアプリのリストが出てきて、消したいヤツを選ぶとShowWindow(hwnd, SW_HIDE)します
  • タスクトレイのアイコンを右クリックすると、現在までにタスクバーから消したアプリのリストがでてきて、戻したいヤツを選ぶとShowWindow(hwnd, SW_RESTORE)とかします
  • 単にそのアプリがタスクバーにあると邪魔なので、一時的に隠すのが目的のソフトです。
  • 隠すだけなので、アプリ自体は走りっぱなしです。なので、邪魔なアプリをどんどん隠してるうちに気がついたらメモリ使用量がひどいことになるかもね。

というかんじです。タスクトレイのアイコンに関しては、絵心のない私の書いたアイコンを押しつけるのも何なので、外部からも読み込むことが出来るとかいう仕様になってます。

現在のところ、完成度は45%ぐらいでしょうか。タスクトレイ常駐部分(Explorer.exeの強制終了の対応含む)と、稼働中アプリのリストアップぐらいまで出来たので、あとはメニューから選んだウィンドウハンドルにSW_HIDEする部分と、それを右クリックからレストアする部分を書けば、ver0.1ぐらいになるのではないでしょうか。

……なんか、この仕様を書いた時点で某筋から「そういうことをやるソフトとして、こんなのがありますよー」とかいうツッコミがありそうな気がしてならないんですが、まぁ、私はそれを見つけられなかったので自分で作ろうとか思った次第です。

ともあれ、まだこっちに帰ってきて間もないわけでして、身の回りが非常にごたごたしてるので完成はもう少し先。

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