last update: 2013/09/03

2006/11/27

神器何回目

あっさりと。

11/26 攻城戦→寝てた。7時半すぎからねむくなってモンスターレース場の前に放置してたらどうやらEmCで何度も呼び出されていたようで10時過ぎにおきたら鎧装備と頭装備が壊れてました…。来週も寝てていいっすかね? ほら来週Wiiとかあるし。

11/26 神器→いやーその寝てた間に神器作られてたみたいで、出張から帰ってきて速攻で錐用アサシン70にしておいてよかったよホントに。とりあえず予定通り東回りでスドリまで進行したので次回はスドリからスタートして精錬、なぞなぞをこなせば錐ゲットー。まぁそんなに世の中うまくいかないけどさ。

Fenrirに出回ってる神器材料の数からいって、あと1,2セット分ぐらいは少なくとも存在してると思うから、年内にもう1回ぐらいあるんじゃないかなーなんて思ってます。補償1Dayをそれに使いたい所存。

まぁそれだけでしたー。

RMTのはなしを朝日新聞土曜版が取り上げてる

実物がないので紙面の方はなんともわかりませんが、Webのほうの記事では取り上げてるようです。

ガンホーの元社員のROへの不正アクセスの話にはじまってNCジャパンのリネージュ2の中国人ブローカーのプロキシ事件っていう2つの事件を引き出しつつ、RMTが温床になってるんだぜ的な展開。その反面RMTを健全化したいという意志を持った業者もいるぜってことでGMエクスチェンジを取り上げるという非常に教科書通りの書き方をした記事ですが、最後にちょっとだけツッコみどころがあります。

ゲーム「ブライトキングダムオンライン」を運営するハイファイブ・エンターテインメントの澤紫臣社長は「結局、明日の価値が保証されないゲーム通貨のような危ういものに、あなたはお金をかけるんですかと言い続けるしかない」と、ユーザーを啓蒙(けいもう)する重要性を説いている。

そうなんですよね、結局オンラインゲームの通貨とかアイテムとかっていうものはサービスが終了したらその時点ですべてパーになるわけで、そういったものに本当にリアルマネーを投じる価値があるのか? というところに帰着するんですよ。

と、私がもっともらしい書き方で書いたので皆さん気がついたかと思いますが、その一方で月額課金ではなくアイテムに対して課金をすることでリアルマネーを投じたユーザがゲーム内で有利にゲームを進められるようにするというビジネスモデルも存在して居るんですよね。

ここんところの矛盾が、いまだにオンラインゲーム関係のトラブルを法制化で縛れない一因になってるんじゃないかなぁ。結局の所オンラインゲームパブリッシャーがRMT業者に言ってることは「おまえら他人のふんどしで相撲とってるんじゃねーよ」ってことにしか聞こえないんですよねぇ…。かといってパブリッシャがRMT業者と手を組むわけにはいかないわけだし。

個人的には国内のRMT業者対策ならゲームサーバを「課金アイテムありサーバ」と「課金アイテムなしサーバ」とかに分けて、RMT業者をM&Aとかで買収した上で課金アイテムの決済関係は買収した別会社でやらせればいいんじゃねーかなーみたいな気がしないでもない。

それってなんかパチンコ屋と景品交換所(と景品問屋)みたいな構図になってるんじゃね? とかおもった人は鋭い。んでもパチンコ屋のケースは形式上景品交換所との資本関係があるとアウトなのでちょっと違いますけど、リアルマネーとヴァーチャルマネーの関係は一方通行なのでギャンブル性云々の話にひっかからないから資本関係があるのは問題ナッシング。

かなりどうでもいい話になってしまった…。ともあれ、ROにもアイテム課金が導入されるのはRMT対策の一環も兼ねてるんじゃないかなーと思ったりしないでもないです。まぁ、本気でRMTをつぶそうとするようなアイテム課金をするとなるとゲームバランスをぶっ壊すことに他ならないので、あんまり激しいのは無いと思いたい…。

まぁ本質的に問題になってるRMTって大体中国とかの業者によるRMTでの外貨獲得なんで、そっちに関してはまぁ…どうしようもない…。個人的には「オンラインゲームのRMTによる外貨獲得が北朝鮮を潤わせている!」みたいなセンセーショナルな話題が証拠付きで出てこない限りこの国がどうにかしてくれるようなことは無いと思ってます。

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