last update: 2013/09/03

2005/08/20

ROのはなし

acidlemon in Garm

まーなんというか、CoDオフでなんだかやっぱりFenrirで光ってもあんまり意味ねぇなーってことを再確認してしまったのでちょっくらFenrirはお休みしてGarmでがんばってます。だからといって別にGarmで光ると意味があるってわけでもない。

といってもGarmでも既に相方が養子持ちとかになっとるということで、結局ひとり身確定なのでそこはあきらめる。まぁもともと今回のオフも最初は一緒に行きたくなさそうだったしなー。 まぁまだたいしたレベルにもなってないし、過去に相方から「そんなんならCoD抜けた方がいいんじゃないの?」とか言われたこともあったくらいなので(反語みたいなもんだったみたい? ですが)、CoDには入らずに、もうちょっと強くなろう。

さて、そのCoDには過去に孤高の壁騎士っていう当時としてはいろいろとありえない騎士の人がいたわけですが、何が孤高かって全部孤高なんですよねー。自分で製造BS戦闘BS持ってて自分の武器は自分で作るし、ピラ地下とか炭坑3Fとかいってスケワカとかミノタウロスとかのカードを自前で調達してきてサイズ特化武器作ってたりするし、とりあえずスキルが修練3種全部10で、しかもVITカンストでLv99達成済みとかいう人だったんですが、今年に入ってから程なくオンラインになることも少なくなってそのまま引退しちゃいました。

彼の全盛期ともいえる時期はホントすごかったです。2PCで支援とかそんなヌルいこともせず、ただひたすらに狩りまくってALL+7騎士装備をそろえてみたり(マント、ブーツ、ヘルム、プレートだっけか)、うちのFenrirのプリがなりたてだったころに製造BSで引っ張り回してくれたりといろいろとお世話になった記憶があります。まぁ、当時は私と相方の関係もゴタゴタしてなかった頃なので孤高っていう言葉の意味の重さにあんまり気付いてなかったんですがねー。

まぁそんなわけで、常に何かしらのこだわりを持ってソロを貫いてきた彼がなにげに私の騎士的なスタイルのお手本になってたことは間違いないんですが、今更になってその孤高っていう言葉の重みがわかってきたような気がします。まぁその後の彼は孤高の壁騎士から結婚した嫁専用装甲騎士(だっけ?)とかになっちゃったのですが、やっぱり孤高の壁騎士という職位を背負ってる頃のほうが輝いてた気がします。…とまぁそんなわけで、孤高という言葉の意味をかみしめつつGarmでコツコツとがんばってる今日この頃です。まぁ孤高とはまだまだほど遠いので、まだCoDに参加できるようなレベルじゃないんですけどね。

とりあえずGarmでのステ振りは、さんざん迷ったあげく既にCoDには優秀なLKが二人もいるし、ホワイトスミスもいるのでGv前衛の需要はなさそうだってことでGvを考慮に入れない方向でステを調整していくことにしました。こっちではSTR-DEXで行こうというのが当初からのコンセプトだったので、Gvを考慮に入れないとなると、サブステはAGI寄りのバランスになるって感じかなーと思われます。ちなみにLUKは1ね。

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