last update: 2013/09/03

2003/05/14

ROのはなし

たぶん、次の次の次の回の更新あたりから通常営業モードに戻ると思われます。

jROのパッチサーバーについにコモドパッチが上がったようですが、なんでも中のテキストが文字化けしまくりだとか。さしあたり台湾か韓国のパッチファイルをそのまま出したんじゃないか、という観測が流れてますが、まぁ、別にいいんじゃないでしょうかね。たぶん、jROサクライにも他国の流用パッチをそのまま当てさせて、そのあとにテキストの日本語ローカライズ部分だけの差分パッチを当てる、という方式で入ったんじゃないかと予想しています(ってか、言語環境依存部と非依存部の分離を考えればおいらでもそうします)。

  • 289 2003-04-28bgm_cmd_j.rgz
  • 290 2003-04-28sdata_cmd_j_new_1.gpf
  • 291 2003-04-28sdata_cmd_j_new_2.gpf
  • 292 2003-04-28sdata_cmd_j_update.gpf (ここまで他言語版コモドパッチ?)
  • 293 2003-04-30sdata_j_b.gpf (各種テキストを日本語にローカライズするパッチ?) …みたいな

というわけで、たぶんこのパッチはそのままに、さらにもう1個ぐらいローカライズパッチがくるんだろうと予想してみたわけですが、よーく考えてください。社内テストだからこんな事でも問題ないわけですが、日本本サーバにくるとなると一つ20MBのパッチですから、過去のパターンから行くと数日間に分けて接近ゲームの開催となることでしょう。しかしながら、これを分割で当てちゃうと、最後にローカライズパッチを用意することになると分割パッチ進行中の期間は一部が化けることになるんじゃあ……。

とか思いつつもbgmはもちろんとしてnew_1やnew_2にはたぶんグラフィックなどの言語環境非依存のデータがくるんでしょうから、既存データを更新するupdateと日本語化ローカライズパッチを一緒のタイミングで配布すれば大丈夫って事で(意外とちゃんと考えてるんだな、重力)、ワナだワナだといわれている今回のgdataのパッチはローカライズパッチがでれば普通に使えるようになるんじゃないでしょうか。その、最後の1個の小さいけど重要なパッチをFTPにあげない所が、ガンホーの狡猾な所というか、とーぜんといえば当然かもね。

……とか書いているいま現在、私の手元には肝心のパッチが落ちてきていないので(AirH"だと全部で8時間。)、とりあえずパッチが落ちてきしだい中を確認してupdateの前まで当ててしまおうかと思ってたりします。

まぁ、acidlemonの中の人がパッチの中身を見ずにそう好意的に解釈しているだけですから、本当にワナパッチなのかもしれません。でも、でも、ガンホーと重力の間で日本語ローカライズにおける修正を入れたとすれば、jROサクライの(他の言語を含む)sdataパッチをそのまま流用しちゃって、その上で重力が修正要求のあったローカライズ部分パッチを本サーバ用にもう一回作り直すっていう流れはごく普通の事のような気もします。

……最終的に何が言いたかったというと、とりあえずガンホーはさっさと小出しにしないでローカライズパッチもFTPにあげて下さいよ、って事なんですが、もしかしてローカライズ部分はまだできてないとか?

TWのはなし

0.50をあててひさびさにナルヴィクに出向いてみると、……混雑度が恐ろしくアップしてさながらプロンテラって感じでした。0.52あててからはやってません。

肝心のプレイ自体はしてません。ちょっくらAirH"からそろそろブロードバンド回線に乗り換えを検討中なんで(むしろ、それまでのつなぎとしてのAirH"でした)、自分の回線状況が改善されたらまたTWやってみたいなぁとは思ってるんですよ。…裏を返せばTWってゲームはナローバンド(というかping値の大きい環境)にはかなり厳しい環境です。まぁ、それは当然ROもそうなんですけどね(ping500ぐらいだからにんじん連打しても1秒間に2回しか使ってくれない…→しかし通信環境の厳しさゆえ、それを口実にプリたんにハァハァしながら回復してもらってプレイできるという特典もあります)。

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