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last update: 2009/06/27

ごあんない

マジメに更新しはじめます (2009/02/04)

まぁ、そろそろ働き始めて2年経つので、ぼちぼち自分のキャリアについてちゃんと考える時期が来たかなと。恐ろしい不景気ですが、でもそれに負けない力を持ってすればどうにでもなると思っているので、まずはその負けない力を養うためにも自分のサイトの更新ぐらいはコツコツとやっていこうかなというところです。

Beside Bayside (2009/06/15)

Cではじまる、Linuxでも使えるウィルス対策ソフト

ってなんだっけという話。ClamAVだよバーカって言わないで…。それがなかなか思い出せなかったという、先日の会社での会話。

事の始まりはRPMパッケージを外部にリリースするために、ぼくがリリースメモを書いてチェックしてもらっていたときだったんですけども。

「なぁ、これLinux用バイナリなのにWindows用のウィルススキャンして意味あるのか?」

「まぁしないよりはマシってレベルですかねぇ。正直Linux用のウィルスになんてかからないと思ってますけど。ていうかたぶんMcAfeeでも一応Linux向けの有名どころは対応してそうですよねー。」

「まぁそうだな。一応Linuxで動くウィルススキャンのソフトはあったよな? フリーで。」

「そうですねー。なんでしたっけ、名前わすれましたけど。」

「使ったことないから名前わからん」

「なんかCではじまるような気がしましたねぇ。」

「なんかそんなやつだったな、たしか最後はAVで終わってた気がするぞ、Anti-Virusだから。」

「そうですよね。シーエルなんとかだったかなぁ…」と言ってGoogle Suggestに期待した。

Googleによると、clではじまるものといえばCLANNAD

「とりあえずGoogle Suggestにclって入れたらCLANNADとかCLANNAD 攻略が出ましたよ。」

「そういえばCLではじまるもんな…。まぁCLANNADは人生っていうぐらいだし仕方ないだろう」

「そうですね。でもまぁ会社で調べ物してるのにこれがでてくるあたりさすが日本って感じですね。」

(おもむろにぐぐりながら)「あぁ思い出した、ClamAVだよ」

「あーそうでした。そんな名前でしたね。」ということで、Google SuggestにClamまで入れて補完させたんだけども。

Googleによると、ClamではじまるものといえばCLAMP

「GoogleにClamまで入れたらCLAMPをSuggestしてきましたよ。」

「そういえばそこまで一致してたな。CLAMPといえばレイアースとかカードキャプターさくらだな。」

「そうですねー。いまだとマガジンでツバサですか。読んでないですけど。XXX HOLICはまだやってるんだろうか。とりあえずGoogle Suggestは仕事の邪魔ばっかりしおる。」

「まぁぼちぼち仕事にもどるか。査閲欄には名前いれといたわ。」

「あっはい、ありがとうございます。」

そんなかんじです、ええ。

post by kawazoel at 2009/06/15, and has 0 comment(s).

Beside Baysideの最近の5件

  • 2009/06/15 (0) : 「Cではじまる、Linuxでも使えるウィルス対策ソフト」
  • 2009/06/14 (2) : 「ソフトウェアは工業製品か」、「『誰かに説明』メソッド」
  • 2009/06/13 (0) : 「リアルLinuxサーバをVMware Serverへハンドコンバート」
  • 2009/06/07 (0) : 「ワットチェッカーというやつを使ってみた」
  • 2009/06/03 (0) : 「Mac miniをメインマシンにするための作業中…」

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acidlemon presents. (2009/05/31)

Windows VistaのUACでROの画面が真っ黒になるのを回避

Mac mini買ってWindows環境をついにVistaに乗り換えたれもんです、こんばんは。

さて、ROのクライアントの腐れっぷりは今に始まった事じゃないですが、根本的に困るのはサーフェスロスト時の復帰処理がないために解像度を変えたり別ユーザに切り替えたりしたときに画面が真っ黒になって戻ってこなくなることです。まぁ心の目で見れば操作できるけど、ぼくができるのはEscを押してEnterで終了させることだけだ…。

とはいえ、Windows XPを使っている限りはRO中に解像度切り替えたりしないようにすればいいだけなので特に問題はなかったんです。ただ、Windows VistaはUACという強敵がいて、UACが発動すると画面暗転で別デスクトップ上にUACのプロンプトが出てしまうので復帰するとROの画面が真っ黒になるわけです。Vista使ったことがある人ならきっと1回は絶対経験してると思います。

で、Windows 7ではこの別デスクトップにプロンプト表示されるのが設定変更可能になっているらしく、Windows Vistaから7の64ビット版に乗り換えて「Vistaもういらんな…」と言ってる人にはWindows 7がとても素晴らしく見えるようです。

ですが、Windows Vistaでも実はそこの設定って変えれるんですよ。さぁ、UACをオフにはしたくないんだけど、Windows 7のRC版を入れるのはちょっと…というWindows Vista使いの貴方も、UACの設定を変更で一気にイライラが緩和されるので、設定変更しちゃいましょう。

まず、Win + Rをおして、ファイル名を指定して実行のダイアログを出します。そこにgpedit.mscと打ち込んで、ローカルグループポリシーエディタを開きます。

Win+Rでgpedit.mscを起動

で、あとは[コンピュータの構成]→[Windowsの設定]→[セキュリティの設定]→[ローカルポリシー]→[セキュリティオプション]を開き、右のポリシーのリストから[ユーザー アカウント制御: 昇格のプロンプト時にセキュリティで保護されたデスクトップに切り替える]という項目が有効になっているので、ダブルクリックして無効に切り替えます。

昇格のプロンプト時にセキュリティで保護されたデスクトップに切り替える
クリックするとでっかい画像になります。

さぁ、この設定をしてから試しにUACのダイアログのでるプログラムを起動してみたりしてください。これまでは後ろの画面がちょっとグレーがかった画面になっていたはずですが、ただのダイアログのしてUACがでるようになって、ROの画面が黒くならなくなったはずです。

もともとは、根本的にはROがサーフェスロストしたときにちゃんと画面の復帰処理をやっていないというのが問題だったので、それをどうにかして補正できないかなぁと思って調べてたんですが、「UACで別デスクトップに切り替わるのがイヤならそれをさせない設定がグループポリシーあたりにあるぞ」とつっこみが入って「あーそういえばそんなのがあったなぁ」と思って紹介してみた次第です。

post by acidlemon at 2009/05/31, and has 1 comment(s).

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