last update: 2013/09/03

2010/06/07

MacBook Air+RunCore SSD+Windows 7でブルースクリーンの対策

サイトにどかーんと載せるネタが無いわけじゃないんだけどなー。Twitterで適当につぶやいで終わっちゃうのは自分でもよくないよなーと思っちゃう。やっぱりこう、あとから振り返ることができるように何らかの形でアウトプットしておきたいよなーと。

Twitter(とかUstreamとか)のリアルタイム性っていうのは非常に魅力的ではあるんだけど、アウトプットが一過性的な感じになっちゃうので、「文章に書き起こすことによって自分の中で書きたい内容をよく咀嚼してちゃんと消化する」というのがおろそかになっちゃうというのが、一番よろしくないなぁと思っています。

まぁそんなわけで、重い腰を上げて1回更新すればしばらくは自分の中でのサイト更新ハードルがぐぐっと下がるので、またぼちぼちやっていこうと思います。

というかとにかく消化不良のネタがいっぱいいっぱいたまってるんですよねー。GWに行った知床の写真&車載動画とか、MacBook AirにSSDを換装してBootCampでWindows 7を入れた話のその後とか。やっぱり自分の中でネタがホットなうちに書かないとだめですよねー。

あ、とりあえずSSDの話だけは致命的で、引っかかったらかなり泣くので書いておきましょうか。

MacBook Air(初代)にRunCore SSDを換装して、がんばってWindows 7をインストールしたところまではよかった。それは3ヶ月前(前回の更新)に解決した話だ。で、そのまま使ってたんですけど、なんか放っておいたりなんかをインストールしたり削除したりしてると気がついたらブルースクリーンになっちゃいます。

で、ブルースクリーンになってリブートがかかるとEFIのブート画面で?マークのフォルダアイコンがでちゃいます。これ、いわゆるMacのブートディスクに異常があるときの状態ですね。ただ、これが起こるのはWindows 7を使ってるときだけで、Mac OS Xを使っているときはカーネルパニックとかには全くならないんですよ。あと、SSDに入れ替える前のWindows 7でもこんなことはなかったな。

ということでこの事象からピーンときたひとは鋭い! 正解はRunCore SSDがWindows 7の出しているTRIMコマンドに対応していなくてディスク側が応答しなくなるのが原因でしたー。解決法は、そのまんまですけど、Windows 7がTRIMコマンドを出さないようにすればOKです。

スタートメニューにあるコマンドプロンプトを右クリックして、管理者として起動したコマンドプロンプトからfsutilを使いましょう。

C:\Windows\system32>fsutil behavior query DisableDeleteNotify
DisableDeleteNotify = 0

queryで現在の状態を確認して、DisableDeleteNotifyが0だとTRIM発行が無効になっていないので、これを1(無効にする)に変更します。

C:\Windows\system32>fsutil behavior set DisableDeleteNotify 1
DisableDeleteNotify = 1

よっしゃー! ということで、3月頭から4月中旬まで1ヶ月半ぐらいこれで悩んでたんですが、4月中旬にこの設定を変えてからはブルースクリーンにならなくなり、すごく快適になりましたとさ! めでたしめでたし。

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