last update: 2013/09/03

2008/02/11

モニタ買い換えたい

例の「ネットゲームのやりすぎでネットゲームのウィンドウの配置に沿って画面がやけたCRT」の話です。

そろそろあと10日もすればMacBook Airが届くだろうということで、そろそろいろんな準備をしてるんですが、まず何の準備からすればいいのだろうーとかおもってサブノートと母艦の同期周りについて考えています。

ただ、外に持ち出したいなぁと思ってるものは実は軒並みSubversionに入ってるので、Subversionを使ってupdateしてしまえば簡単に同期できるじゃんみたいな感じになりそうなので、思ったよりも難題ではなかった。

で、じゃあ何を同期させるんだ? ということを考えはじめた(順番逆じゃね?)んですけど、逆にSubversionに突っ込んであるものといえば、プログラムのソースコードとここのサイトの全データなんですよ。まぁ会社の休憩時間にMacBook Airでできるようなことなんてタカがしれてます。テキストデータをちまちまといじれれば正直十分だと思ってるし、そういう用途のマシンなんですよね? これは。

そんなわけで、会社で休憩時間までプログラムを書いているのも正直どうかと思いますが、まぁそれは質と方向性が全然違うってことで息抜きにはよさそう。そうなんだよー。オレはこういうサブノートの使い方がしたかったんだよー。そういう意味ではMURAMASAはあんまりそういう用途には使ってなかったからなぁ…。

まぁでも、当時のオレのMURAMASAの使い方もそんなに悪い使い方ではなかったです。当時は持って行く先が友人の家とかだったのでネットワーク環境完備。ってことで、そこから家にリモートデスクトップでつなげてガサゴソやったりしてたんで、いってみればシンクライアント的な使い方をしていたのでした。シンクライアントの「シン」はThin(薄い)から来てるので、MacBook Airと同じ薄さだったMURAMASAは名実ともにシンクライアント的でした。だれがうまいこと言えと。

今回のMacBook Airも家にリモートデスクトップでつなげてそういう使い方ができればいいんだけど、会社のネットワークにつなげるのは禁止だし(っていうかMacな上に有線LANついてないから物理的に無理なんで、逆に周りからうるさく言われないという点で大きなメリットだ)、だからといって休憩時間だけのためにE-MOBILEとか契約するのはさすがにコストパフォーマンスがね…。

そんなわけで、MacBook Airはマジメに母艦と同期させるような使い方をしてみることにしたわけです。

で、やっとCRTの話。いつも通り前置きが長かったですね。

とりあえず休憩時間にプログラムをぷちぷち書くのは良いとして、何を書こう? という話になるとやっぱこのサイトの生成プログラムをいろいろ改修したいわけですが、せっかくなのでそれと並行してデザインのリニューアルもやりたいわけです。

でもMacBook Airでそれをやるのはちょっといろいろ無理があるので、リニューアルのほうは家でやらなきゃなーと、今日やっと手をつけはじめたんですが、ここで問題が。

モニタの一部が画面焼けしてて色味を合わせられねー!

これは気付いてなかったわ…。そうなんですよ。色のチェックとかをするのにはもう使い物にならないCRTなんですよ。いやーこまったこまった。とりあえず一番安い構成とはいえMacBook Airはちょいと大きい出費なので、この後デジカメも新しいのが欲しいなぁとか思ってるのにさらに液晶なんて買うお金が…。

とりあえず正常な色がでる部分だけを使って色味をあわせるつもりですが、下手したら色チェックはMacBook Airのほうの液晶でやる羽目になるかもしれないなぁ…。そんなわけで、MacBook Airの液晶がどんな感じの色味になっているのか気になる今日この頃です。

まぁ、店頭で見た限り視野変えたときの変色がすごかった最近の20インチiMacみたいな感じにはなってなかったのでTN液晶ではないとおもうから視野角的な変色はそんなに大きくはないと思うんだけど、液晶がツルツル系の液晶なので色味のチェックにあまり向いていない気がするなぁ…なんてことを思ったのでした。いや、発色というより映り込みがひどくて角度を変えざるをえなくなり、見るたびに感じる色味が変わりそうでねー。アンチグレアフィルムとかを用意した方がいいのかしら。

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