last update: 2013/09/03

2007/02/07

あと1週間

わりとどうでもいいけど、

オール電化の家に住んでいる俺様から言わせてもらうと電磁式調理器なんかよりガスのほうがーって気がしますが、そもそもうちはオール電化のくせに電磁式調理器(IH調理器)じゃなくてただの電熱線調理器なので、料理するってレベルじゃねぇよ! 引っ越し先はガスっぽかったので、やっとまともに料理できるようになりそうです。

あ、ちなみに電磁式調理器と電熱線調理器はそもそも仕組みが違ってて、うちの電熱線調理器は天板を電熱線で熱して加熱するので天板自体が超熱くなりますが、電磁式調理器は天板の下に磁力線と磁力発生コイルがはいってて天板は熱くならず、鍋/フライパン自体に電磁誘導でうず電流が発生して、電流が鍋素材の抵抗によって熱に変換され鍋自体が加熱されるという仕組みらしいです。

電磁式調理器も電熱線調理器も個人的にはどっちもどっちって感じで、鍋/フライパンを傾けたりちょっと浮かしたりしたら熱が全然伝わらなくなる(電熱線)/電磁誘導が弱まって鍋の加熱力が低くなる(電磁式)あたりがダメダメだなぁと思います。チャーハンとか作るときに全然パラパラにならなくてすごい困るし、なにより電熱線調理器だと火力の調整が緩慢すぎて焼き加減の調整とかができないに等しいんです…。

さて「わりとどうでもいいけど」という話題のわりに長々と書いてしまいましたが、泣いても笑ってもあと1週間後には修論発表です。

もうここのところ毎日遅くまで残って準備…してるはずなんですが、なんかいまそれどころじゃなくて、外部調達でとった研究資金関係でインタフェースのテストプロダクトの公開まで持っていかなきゃならない関係でそっちのプログラムを書きまくり。

といってもまぁ、過去にも何回もいろんなところでデモしてるアプリケーションですが、自分たちが使ってみせるならともかくただの人に使わせるにはいろいろと不便なところとかがあるので機能追加とかをしてたらなんかライブラリを半分書き直すハメになって一気に3日で書き直したりしてたわけです。

とりあえず3日かけてざっと書いたコードがほぼバグ無しでうごいてちょっとびっくりですが(まぁ既存コードの流用も多かったけど)、ともあれこの期に及んでの書き直しかよっていう一番の山を越えたんじゃないか? みたいな気がしないでもないってことで、ぼちぼち修論発表に向けて本腰いれていこうかなーという今日この頃でした。

あ、とりあえずそのテストプロダクトのほうが公開になったらとりあえずこちらでも一応おしらせする予定ですが、どんなやつよってことで(ちょっと記述がふるいかもだけど)研究室のほうの該当ページにリンクでも張っておきます。

要は「テキストエディタとかで日本語入力するときにMS-IMEやATOKを使って日本語を入力できるように、ドローイングアプリケーションとかで図形入力するときにこの『SKIT』を使って手書きで図形入力できたら便利じゃないっすかねー」みたいな感じみたいです。私はこれの認識エンジン以外の中核ライブラリとかを書いてたりするわけなのでした。

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