last update: 2013/09/03

2006/07/20

トラブルシューター

中身のない生活をしてるので特に書くことがない。

4月から6月までまったくプログラムを書いていなかったツケが今になって回ってきたので全力でやっつけました。なにをするにしても目の前に危機が来ない限り動かないっていうのはホント損な性分です。

そんなわけで、気がついたら7月ももう残り1/3ですねぇ。お盆あたりの帰省日程を詰めてるところなんですが、当初の予定の9〜19日より少し前倒ししてさらに期間を縮めないとあとで苦労しそうな予感です。とりあえず7月と8月がちゃんと31日まであってよかった…。

鯨ジンギスカン

北海道人だけど鯨食べたことないkawazoelです(北海道は関係あるのか?)。さすがに給食に鯨がでるような世代でもないしなー。ちなみに最近はまた給食に鯨復活傾向?らしいですが。さて、風呂あがりにぽわぽわとニュースを眺めてたら、こんな記事が。

さすが鯨肉だけあって1パックに肉200gで800円ってやたら高い気がしますが、これはちょっと食べてみたいなぁ。

これを読んで「あれ、ジンギスカンって羊肉の焼き肉のことをいうんじゃないの? もしかしてジンギスカンっていうのは料理法の名前だったのかなぁ」とか思ってWikipediaでジンギスカンを調べてみたら、やっぱ羊肉の焼き肉のことを呼ぶようで、鯨ジンギスカンって言う製品名なのは味付けジンギスカンテイストの鯨肉の焼き肉ってところからなんでしょうかね。たしかに味付けジンギスカン食べて育ったので記事のタイトルで大体ピーンときました。

Wikipediaのジンギスカンの記事では北海道内でも味付けジンギスカンが主流の地域と生肉ジンギスカンが主流の地域があるということに触れられていて、ああ、なるほどなーと思わず納得。

というのも、帯広は味付けジンギスカンが主流でして、室蘭にきて生肉ジンギスカンばっかりなのにかなりびっくり。最初友人がジンギスカン食べようぜーってことで、生肉ジンギスカンを買ってきたのを見たときは、「え、これどうやって食べるんだ」ぐらいの勢いでした。

今考えてみれば、周りの友人はみんな札幌だったので生肉ジンギスカンが当たり前だったんですね…。中身がピュアなので友人と食べるときガクガクしながら食べてた記憶があります。さらに言えばCMでやってる「ジンギスカンのたれ」ってやつ、帯広にいた頃は「なんで最初から味ついてるジンギスカンにたれが必要なんだろう」とか思ってましたが、これもそういうことだったとは! みたいな感じ。

まーそんな感じなんですが、生ジンギスカン文化で育ったみんなもたまには味付けジンギスカン食べるといいとおもうよ。個人的には甘辛い味付けになってるジンギスカンが一番おいしいなーって気がします。

参考: ジンギスカン関連の過去記事

そうそう、話が思いっきりジンギスカンに傾きましたが、元々書きたかったのは記事中にある北斗市ってどこだよ! って話なんです。調べてみたら、函館の隣の上磯町と大野町が合併してできた市なんだそうな。いやーそんな市ができたなんて全然知らなかったぜアタタタタタタ! オチはそこかよ

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