last update: 2013/09/03

2005/09/04

その1行に思いをこめて

長々と思いを語る、それは簡単だ。

世間的にBlogが流行しているのもうなずける。自分のタイミングで、自分の言葉で、自分が書きたい分量だけ書いてやればよい。しかも、読者はコメント機能やトラックバックを用いて簡単に書き手にフィードバックすることができる。ただし、イマイチ意図が伝わらない場合も多く、読者が必ずコメントできるとも限らないのだが。

読者からコメントやトラックバックが来れば書き手にとっては参考、励みなどになり、また次への更新への意欲がわく。書いて、読まれて、リアクションがあって、書く気が湧く。こういう流れがあるからこそ、今のBlogブーム、日記ブームにつながっているのだろう。

こういったメディアをフリースタイルのメディアと呼ぶならば、雑誌や新聞などはフィックスされた(うまい日本語が見あたらないなぁ)メディアと言うことができるだろう。ページという制限があるが、何度も推敲されているのでうまく枠内に書き手の意図が収まっている。論点がはっきりしているので読者もコメントをつけやすい。

このように、フリースタイルのメディアにはないのがこの「枠に収める書き方」ということであり、確かに枠に収まるように書くのは難しいが、枠に収めて書けば読者からもよくまとまっているように感じられる。そこで、逆にこのフリースタイルのメディアであえて枠を決めて今日あったことを書いてみるというのはどうだろうか。たとえば、1行で書く、とか。よしやってみよう。

「午後に起きてぽわぽわしてたらF1の時間になってた。明日早いのでもうねよう。」

いや、今日はなんもしてなかったので1行ぐらいしか書くことがなかったので訳のわからない長い前振りをかいてみただけなんですけどね。ぽわぽわ。

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